センターの修正【フェンダーJBのネック交換-2】

6弦側の壁を少し削ります。 ネックをとっかえひっかえしている間に薄板を足していたところだと思われます。

6弦側を削るl

ネックにネジ穴をあけて取り付けました。 センターはピッタリ合ったと思われます。

センターの確認

弦を張りました。 弦高とオクターブチューニングをしたら完成です。

弦を張る


2イン2アウトのABボックスの製作

Godinのギターから出ているピエゾピックアップアウトとマグネットピックアップアウトを同時にミュートできるABボックスが欲しいというご要望です。

ギターを含めていろんな種類の楽器の持ち替えが曲中にあるそうで、ボリュームペダルよりコンパクトでボードに組めて、ハッキリ分かりやすく赤信号と青信号が表示される必要があります。

部品

部品の配置を決めました。 こんな感じになります。

配置

まぶしかったら後から調整するので高輝度LEDでまぶしいくらいにしておいて欲しいということなので、元気いっぱい電流を流して作ることにします。

回路図

穴あけはこんな感じ。

穴あけ

配線をしました。

配線作業

LEDの電流制限抵抗は1kΩにしました。 赤は順方向電圧が低いので100Ωくらい足していたのですが、赤の方が暗く、赤の方に少し多めの電流が流れるくらいでいいのでやめました。

スイッチ切り替え

ダイモで表示を張れば完成です。

スイッチ切り替え


AT-X Pro 28-70mm f2.8を手に入れました。

AT-X Pro 28-70mm f2.8を手に入れました。 フィルムカメラ時代の標準域ズームレンズです。 オートフォーカスが壊れているらしくて安く手に入りました。 どのみちミラーレス機に付けて、ファインダーで拡大しながらピント合わせするので問題ないです。

筒をグリグリ回しながら写真を撮るのは動作として楽しいので、マニュアル動作できる古いレンズが好きです。

AT-X Pro 28-70mm f2.8

絞り開放の絵が適度にゆるくて、逆光耐性が適度に低くて、まるで夕方の空気がそのまま写るかのように時間が止まるレンズです。

夕方お散歩アー写撮りに使います。


ネジの西川

秋葉原に電子部品を買いにいってきました。

ネジの西川

西川さん閉店ですね。 お世話になりました。

ネジの西川

古き良き秋葉原はコワいオヤジさんがたくさんいました。 ネジの西川もGoogleの検索サジェストに「態度」が出てくるので好きでした。


ペグの取り付け【フェンダーJBのネック交換-1】

フェンダーのJBです。 同時に進行しているエピフォンサンダーバードに付いていたネックをこのベースに戻します。

フェンダーJB

ネジ穴を埋めたところを整えていきます。

ネジ穴を埋めたところ

ペグを交換することになりました。

ネック

基本的にサイズは合っていると思ったのですが・・・

フィッティングを確認

購入時期が違うようでブッシュナットの外径が変わっています。

ブッシュナットの径が違う

1mm太いみたいですね。

1mm太くなっていた

御相談の結果1弦を拡げることになりました。

1弦を拡げる

ネジ穴をあけました。

ネジ穴をあける

ポケットにネックを差し込んでみました。 違うネックに合わせてポケットを作ってあったので、元のネックとはいえこのままではセンターずれしてしまうようです。

センターがずれている

6弦側の壁を削ってあげる必要がありそうです。