ボディのセンターを出し直して、それに合わせてネックを取り付けていきます。
両サイドを削ってピッタリ合わせました。
ネジ穴もやり直した方が良いのか判断します。
ロッドナットを外してみました。 150°くらい回っていました。 あまり動きは固くないですし一応効いています。 指板を削って真っ直ぐにしてあるせいでしょうか。 ただ弦を張るとそれでも順反りがかなりきついです。 ヒーター修正したいような、指板が割れたネックにお金をかけるのもどうか・・・。悩ましいです。
指板が薄くなっているのが見えます。
ネックエンドにシムが入っています。 ハイポジションが順反って角度がなくなったから入れたのでしょうけれど、これもハイ起きの原因になっています。 せめてネジが通る位置にした方がいいのですが、すでにハイ起きして指板が割れているという結果が出ているので、今からそれをするべきなのか・・・。
ブッシュが浮いていてペグが動きにくいです。
ブッシュ浮き修正をしました。 1、2弦は特にスムーズになりました。 3、4弦のペグはシャフトが曲がっていますので完璧ではないですが、そこそこくらいに良く有りました。。
弦が磁化しているのか他の弦に変えてみたらオクターブ調整はできました。戻すと4弦が前に出てきます。
状況は分かってきたのでどこまで直すか御相談です。
ボディがフェンダージャパンで、ネックは他のベースに付いていた特注ネックです。 ウレタンツヤありブラックにリフィニッシュします。
ストラップピンは交換します。 リテーナーは3弦までカバーするタイプ。スペーサーを作るための黒い樹脂板をお預かりしました。 ネジ穴の加工は先に済ませましょう。
ピックアップも交換します。はまるかどうか確認してから進めましょう。
ネックがはまりませんが
薄板でせばめた経緯があるボディなのでその分を削って戻していくと付くと思います。
リテーナーのネジ穴を埋めます。
ピックアップとコントロール部を外しました。
ネジ穴を埋めていきましょう。
センターを確認してネックを取り付けます。