リアルセルロイドピックガードの加工【キャンディアップルレッドのPBのネック調整とセンター修正-3】

モントルーのリアルセルロイドピックガードです。

このピックガードはネジ穴が少し小さめで、面取りも浅めなのでインチネジでもこれくらい出っ張ってしまいます。 穴のサイズと面取りを拡げてあげると収まりが良くなります。

ネジ穴が浅い

エッジを40度くらいまで尖らせます。 ネジの面取りを拡げてある分、エッジも倒しすぎると干渉するのでギリギリを狙います。

エッジを尖らせる

外周をサンドペーパーで磨いて仕上げたらこんな感じ。

エッジ加工が終わった

ミントグリーンが弱いので着色しても良いかもしれません。


ABボックスの塩ビ板加工ができた

0.5mmの塩ビ板をトリマーで成型してから穴あけしました。 今回は手加工で角を丸めます。 今後ケースが一通りに決まったら角もジグ化しましょう。

塩ビ板の加工

DCジャックを取り付けようとしたら、今回のケースは内部の柱みたいな出っ張りが引っかかってナットが締まりません。

DCジャックが取り付けられない

削りました。

削った

これで取り付けられるようになりました。

ナットが付いた

配線をしました。

配線作業

LEDの明るさを調整したいです。


秋月でお買い物

電子部品を取り寄せました。

秋月でお買い物

ABボックス製作などを頼まれることが多くなってきたので、まぶしくない昔からあるタイプのLEDも持っておくことにしました。

LED

低電圧低消費電力なCMOSオペアンプ。 単3電池2個だけ使う回路とか、何か使い道がないかな?というくらいで買いました。

CMOSアンプ

5弦ベースの基音だけ下げるプリアンプを作ろうとして苦戦しているのですが、低域にだけ効き過ぎて可聴域に関係ないところをカットしている気がしたので定数を見直して少し帯域を拡げます。 そのための積層セラミックコンデンサがこちら↓

積層セラミックコンデンサ