フレットのすり合わせと牛骨ナットの粗加工【トーカイのストラトタイプをリフレットする-9】

圧入したフレットの両端を削って整えていきます。

フレットの両端を処理する

大まかにフレットをすり合わせました。 指板が薄くて削れなかった分だけ、フレットの頂点で整える量が増えてしまいますが、これは仕方がないですね。

フレットのすり合わせ

フレットの頂点を丸めておきます。 弦を張ってからまた番手の細かいサンドペーパーで頂点を出し直すつもりなので、一旦は完全に丸めました。

フレットクラウンファイルでフレットの頂点を丸める

ナット溝に付いている古い接着剤を除去していきます。

接着剤を清掃する

オイル漬け牛骨ナットを粗加工します。

牛骨ナットの粗加工

ナットを接着して・・・

ナットの接着

ネックを取り付けました。

ネックを付けた

次回はナットに弦溝を作っていきましょう。


ご近所の紫陽花

ご近所の紫陽花が満開ですね。

ご近所の紫陽花さがし

緊急事態宣言が明けないので、友だちの「6月のカレンダー撮影」を手短にパパッとすませるために紫陽花を探しました。

ご近所の紫陽花さがし

 

ご近所の紫陽花さがし

 

ご近所の紫陽花さがし

 

ご近所の紫陽花さがし

 


フレットの圧入【トーカイのストラトタイプをリフレットする-8】

フレットの長さを指板に合わせてカットしたあと、タングの両端を専用の工具でカットします。 少し残ったタングはヤスリで整えます。

タングの両端をカット

フレットを指板に合わせて曲げていきます。 以前リフレットしたときに指板のRがくずれてしまっている上に、これ以上は削れないくらいに指板が薄くなってしまってるので、なんとかフレットを指板に合わせて曲げます。

フレットを曲げる

フレットを圧入しました。

フレットの圧入

フレットのすり合わせに進んでいきます。