ナットの弦溝を調整する【サンバースト スティングレイのフレットレス加工-6】

元のナットを流用しますが、フレットがなくなった分だけナットの弦溝が相対的に高くなっています。 削っていきましょう。

ナットの弦溝を深くする

弦を張って、実際に弾いてみながらの作業になります。

弦を張る

ピックアップも弦に近づきすぎになりますので、音を確認しながら下げていきます。

ピックアップの高さ調整

磁力が弦の振動に影響を与えたりもするので、少しずつ良いバランスに近づけていきます。


指板を仕上げる【サンバースト スティングレイのフレットレス加工-5】

ポットとジャックを清掃して、接点剤を少しさしてみました。 弦を張って音を出さないとノイズチェックがしにくいので一度弦を張ってみました。 今のところ良さそうですが、乾いてからどうかをもう一度確認する必要があります。

ポットに接点剤

指板を600番まで研磨して仕上げました。 ついでにエッジを丸めてさわり心地を良くしました。

指板を仕上げた

ナットを取り付けます。 元のナットを流用することになっています。

なっとの接着

接着剤が乾いたらブラックナイロン弦に交換していきましょう。