木栓を切り出していきましょう。 今回は12ミリ径のプラグカッターを使用します。
穴を拡げるときに塗装がめくれ上がりそうだったので、先に面取りしておきました。
接着剤を入れる分を0.1ミリだとして12.2ミリのドリルビットで拡げました。
木栓を接着していきましょう。
この状態で乾燥させます。
ついでにストラップピンのネジ穴も一度埋めました。
15年くらい前に姉が会社のビンゴ大会で当てたVHSとDVDのプレーヤーです(笑) 東京に出てきたときに姉が送ってくれた記憶があります。
CDのプレーヤーとしてデジタルアンプにつながっていたのですが、最近読み込みが怪しくなってきました。
中を開けてみました。
こういうところにゴムベルトが使われていたら交換すると直りそうだと思ったのですが、全部ギアでうごいていますね。
接点を磨いてみたり、掃除だけしてみました。
あまり変わりません。 電源のコンデンサの経年変化で容量抜けとかしているのかもしれません。 もしそうだとすると寒い季節は特に厳しいのでしょう。
奥の基板に載っている一番大きい電解コンデンサだけ交換してみて、ダメだったら流石にあきらめましょうか(苦笑) ちなみにちゃんと放電して、テスターで確認してからでないと感電しますので、マネはしないで下さい。