ジョイントの塗装を剥がす【フェンダージャパンオールドプレベ型のネック交換-3】 投稿日時: 2019年7月15日 投稿者: admin ジョイントを狭めたり、PBのネックエンドの丸い形状に削ったりします。 薄板をジョイントの左右に張りたいので塗装をはがしました。 Tweet
スタッドのネジ穴が緩い【ES-330 の修理-3】 投稿日時: 2019年7月14日 投稿者: admin ダブルナットでブリッジの高さを固定して使いたいというお客さまのご要望なのですが、そもそものスタッドを固定しているネジ穴が緩くてクルクル回ってしまいます。 タイトボンドを染みこませつつ、ねじ込みました。 タイトボンドは金属にはくっつかないので、ボディ側のネジ溝を狭める効果だけあるのでこの方法で上手くいくと思います。 またタイトボンドはラッカーを含めた塗装にはくっつかないので、表面に付いた分は簡単に剥がすことができます。 Tweet
ピックガードのエッジをとがらせる加工【フェンダージャパンの’70s風JBの改造-5】 投稿日時: 2019年7月13日 投稿者: admin リアルセルロイドピックガードのエッジをとがらせる加工です。 今回は70年代風のガードです。 どこが違うかというと、フィンガーレストが構えたときに上になる位置に移動しています。 エッジをとがらせるとビンテージ風のニュアンスが出てくるから不思議ですね。 楽器が急に高そうに見えるのです(笑) Tweet
ナットの加工など【ES-330 の修理-2】 投稿日時: 2019年7月13日 投稿者: admin 新しい牛骨ナットを成形していきます。 まずは厚みを出します。 幅を決めます。 サンダーで削ったものを手加工して接着します。 お皿が外せないくらいネジ山が潰れていたスタッドをやすりで削って分解しました。 新品のスタッドに新旧のお皿を取り付けました。 ダブルナットという方法で2枚のナットを締め込んで固定する方式にして欲しいというリクエストにお応えしました。 Tweet