お休みだったのでいつもの水辺散歩に出かけました。
人になれすぎて餌をねだって飛びかかってくる鳩がいました。 餌はあげていないのにこれです(笑)
これはゆりかもめがグルッと回るところですね。
ギターショウに行くときによく、ゆりかもめに乗りましたけれど、この下ってこんな感じだったんですね。
レインボーブリッジの真下に行ってみました。
ゆりかもめで移動してビッグサイトの横。 夕日がきれいでした。
東京ってこんなに潮のかおりがする散歩道がたくさんあるんですね。
コイルを巻き直します。 フォームバー皮膜線を使って、7kΩ台前半を目指します。 ペアになるリアピックアップも一緒に送って頂きました。 巻き方向を逆にしてノイズを消しつつ、磁極も逆にして信号の位相をそろえる必要があるからです。
マイクロフォニック現象によるハウリングを防止するために、ワックスポッティングしました。 このあと着磁もしました。
抵抗値はおよそ7.2kΩ。 位相がリアピックアップと合っていることを確認します。
できあがったコイルは近くで見るとこんな感じ。
スキャッター巻きとかランダム巻きと言われるような状態になっています。 手送りで巻いたコイルの特徴ですね。
同じ抵抗値でも、巻きが少しゆったりしてコイルの見た目もふっくらします。 コイルの輪が広がるとインダクタンス(コイル成分)が大きくなって高域が押さえられたふくよかなサウンドになります。
機械で整列巻きしたコイルに比べて、同じ抵抗値でもインダクタンスやや多めにできあがるのが、手巻きの特徴でしょう。
G&Lをお預かりしました。 あちこち改造します。
今はスタックの2ボリュームとマスタートーンになっていますが、2ボリュームだけにして、トーンは中に入れ込みます。
ペグを交換します。 あと、リテーナーの位置の問題があって、ナットの上で弦に角度がつきすぎているのが気になるとのことなので、もう少し高さのあるものに交換しようと思います。
さっそく、ネジ穴を埋めます。
ピックガードのアッセンブリーを途中まで作りました。
ホットからコンデンサを通ってラグに引っ張ってあります。ここに半固定抵抗を付ければプリセット式のトーンを内蔵できます。
この段階で、コンデンサを持ち込んで頂いたセラミックに交換しなければならないことに気が付いていません。 最後に気が付いて交換することになります(苦笑)
あと、ジャックは最近気に入っているピュアトーンのモノラルジャックが付いています。 電気的な接点が多いので、バリバリいうようなノイズのトラブルが少ないのが特徴です。
もちろんメーカーとしてはトーンのピュアさがウリなのでしょうけれど、トラブルレスであることにこそ、それはそれは尊い価値があると思います。