バダスに使えるスタッド

うちのお客さんが金属加工屋さんに図面を出して特注で作ってもらったというスタッドです。

バダスに使えるスタッド

オークションに出ているバダスブリッジってスタッドが欠品していることがありますよね。

スタッドがなくて困っている別の方に頼まれて、1セットお預かりしました。


ゴトーのGRL510のブッシュナットが届いた【Squier Deluxe Active Jazz Bassのパーツ一式交換-8】

先日、ペグブッシュのネジ切りがおかしくて、取り付けられなくて困っていたのですが、流石は世界のゴトーペグ、このベースのオーナー様が問い合わせたらあっという間に交換用のブッシュナットを送ってきてくれたそうです。

今度は全てバッチリはまります。

ペグブッシュが届いた

ネジ穴をあけました。

ペグのネジ穴を作る

ペグが無事につきました。 樹脂指板が重いのかもしれませんが、この軽量ペグがさらに軽く感じます。 ヘッド落ちするベースに困っている人は最高ですね。

ペグが付いた


Meet☆Bowlのリハ

15年くらい前にやっていたMeet☆Bowlというバンドを復活させるらしくて、リハにいってきました。

ただ、今回だけはこの写真↓を撮ってくれた人がベースを弾くことになっていたので、私は急遽ストラトを持っていきました。

Meet☆Bowlのリハ

1時間練習して

1時間リハ、4時間飲み会

4時間くらい飲み歩きました笑

1時間リハ、4時間飲み会

次回のリハからはベースに戻ります。


着磁しなおした【ブラック フェンダー5弦ベースのノイズ処理-13】

裏返した方がノイズが良く消えるので、リアピックアップの磁極と出力線を逆にしてみることになりました。

着磁力と出力線の入れ替え

まあ何とも言えないくらいの変化でした。

入れ替えた

ただ新しいことが分かりました。 ピックアップカバーの内側に塗られた導電塗料が基板のSWと書かれた端子にハンダ付けされていましたが、オーナーさまが言うにはプッシュプルのノイズ除去スイッチになっていて常にオンにしていたとのことです。

ピックアップ取り付けネジが短くてピックアップカバーが外れたときに断線していましたが、かつては基板のスイッチ端子からアースに落ちていたようです。ジラウドではノイズ除去スイッチというのが普通に付けられていたのでしょうか。 新しい知識を得ました。

ただスタック式のコイルの間を空中でつながっている線までカバーやアース線を引っかけて断線しそうなので、このピックアップのカバーの内側に導電塗料やそれにまつわる線を取り付けるのは止めようということになりました。

一応これで完成。 ピックアップの構造、ブラックボックスになってしまったジラウドの基板、アースされていないミラーピックガード、交流的にホットとショートしているポールピースなどなど・・・いろんなことが起こっていましたね。