ペグのグリスアップなど【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップ-17』

エスカッションのネジ穴をあけなおしました。

ネジ穴をあけ直した

ナットの接着剤を掃除しました。

ナット溝の清掃

気が付いたのですが、このギターのナットって一般的なレスポール用では幅が足りません。 このサイズのナットっていま在庫を切らしているので仕入れましょう。

ナットの幅が足りない

導電塗料の抵抗値が60Ωくらいあります。 カーボンの導電塗料でももう少し下がるので、もう一回塗り足しましょう。

導電塗料を塗り足した

ペグを清掃してグリスを薄く塗っておきます。

ペグの清掃とグリスアップ


フレットを打った【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップ-16】

フレットを圧入しました。

フレットを打つ

フレットの端を整えます。

フレットの端を仕上げる

確認程度にフレットのすり合わせをします。 弦を張った状態でどうなっているのかはナットを取り付けてからもう一度確認しましょう。

フレットのすり合わせ

エスカッションのネジが錆びていたのでネジを交換します。 同じ径のネジがないので一度埋め直します。

ネジ穴を埋めた


全ての部品を戻した【Burnyのレスポールジュニアタイプのチューンナップ-48】

ネックがほぼ真っ直ぐセンターにきました。 1弦がピックアップに触れてしまう問題も解消しています。

ネックがほぼセンターに来た

ピックアップの配線を戻します。

ピックアップを戻す

ストラップピンが斜めに付いているのでクッションで隙間を隠しておきましょう。

クッションを取り付けた

これで全ての部品が元に戻りました。

パーツを全て戻した

トラスロッドを少し締めたので、後日変化がなければ完成としましょう。


部品を外した【レスポールスタンダード(20250830お預かり)の塗装修理-2】

塗装を修正する付近の部品を外しました。

部品の分解

2mmくらいの幅で色がなくなっているところにはタッチアップラッカーが塗られています。 これを削り取って色を塗って、コーティングします。 細かいところはクラックとして茶色を入れていきましょう。

塗装修正するところ