秋葉原へ部品を買いにいってきました

秋葉原へは普段は平日の昼間に行くようにしています。 開いている店も多いですし、空いているので。 今日はどうしても部品が足りなくて、久しぶりに休日の昼間に行ってきました。

客引きのメイドさんの人口密度がとても高かったです。 過当な生存競争を生き抜くために、適者生存の原則で進化が進んでいるらしく、困り顔メイクの方にひとこと萌え声で「だめ?」ってだけ言われてビックリするとともに、ダーウィニズムに思いをはせました。

さて、帰り道は何となく道なりに上野方面へ歩きました。

お散歩写真

人の気配がすると店番(ねこ)が出てくる会社↓

お散歩写真

不忍池で開かれている骨董市を冷やかしたあとは、夕日を左にして適当に歩き続けて、知っている風景に出た時には谷中霊園の外れあたりでした。

お散歩写真

秋葉原から日暮里まで4駅も歩いていたことになりますね。 通勤のない仕事なのでたまに歩くのは健康のためです。


PeaFriendsのライブに行ってきました

日曜日の夜は、東中野のALT_SPEAKERまでおでかけしてきました。

新しく買ったD7500で初めてライブを撮ります。 前から使っているD5100は7年も使ったせいで下取り価格が5,000円くらいまで下がってしまったので、バンド全体を撮るレンズを付けて引き続き使うことにしました。 なので2台持ってライブに行きます(笑)

カメラが2台になった

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends

PeaFriends


季節の変わり目

ついこの間、ネックの調整をしたばかりのベースなのですが、気温がコロコロ変わるせいか安定しません。

前回、春になって逆反った分、トラスロッドを緩めたのですが、数日経ったころに順反り方向に動いて、その後ここ数日の寒さでそれが少しもどったようです。

ネック調整後にこれを見せてもらいました。 マニアックな音質改善アイテムR-Pad-bcです。

入れてすぐも変化があるようですが、使ってみるとこうやって革がキャビティの中でなじんでいく過程でも、変化を感じるらしいですよ。

セラミックが革のケースに入っている

こんなパッケージでイケベで売られているそうです。

セラミックが革のケースに入っている

この商品の説明書にあるダイナミックダンパーの図は、それそのまま楽器のデッドポイントの原理でもあります。

どうやってチューニングするのかは知りませんが、共鳴する振動系をひとつ追加して、さらにそのQを緩めてあげたりすることで、今までと振動が変わることは大いにありえます。


リアルセルロイドピックガードの色味

リアルセルロイドピックガードを仕入れてみたのですが、保護シートを剥がしてみたら素材の不良が見つかりました。 こればっかりは作っている工場も気が付かないでしょうからしかたがないのです。 さっそく交換してもらうことになりました。

ピックガードの不良

リアルセルロイドピックガードの色合いが気になっている人も多いと思うので比較写真を置いておきます。

リアルセルロイドピックガードの色味

フェンダージャパンやフジゲンなどによく使われている国産の茶ベッコウ(ダイワマーク製)と、明るいところで並べると明らかに赤いです。

エッジを尖らせるともっと格好良くなります。