いつもの内科に、年に一度の健康診断に行ってきました。 夏に採血、冬に健康診断で年に2回くらい血液検査してもらっています。 できるだけ歩いたりお酒を減らしたりする良いきっかけになります。
看護師さんの中に、学生時代ギターを弾いていた人がいてお話するのも楽しいです。
大きなクリスマスリースがドーンと飾ってありました。
トーカイとヒスコレのレスポールスペシャルをお預かりしていたお客さまにお越し頂きました。 弦高などのセッティングをしたあと、P-90の弾き比べをお願いしました。
ヒスコレにSonicのフルアップボリュームとフルアップトーンを積んだらどうなるか試したいということだったので、内部回路をバイパスするスイッチと臨時のジャックを付けました。
フルアップボリュームとフルアップトーンは4kHzあたりにピークが立つので、シングルコイルのギターのリアピックアップは耳が痛い高音がでることがありますが、P-90との相性は良さそうです。
元に戻してお返ししました。
うちの試奏用テレと一緒に3本弾き比べしました。
ボディが軽すぎるのでボディエンドに8Φ×50mmのボルトを入れてオモリにしてあります。 ゴム足でカバーしてあるのですが、どこにでも立てかけられて便利です。
ヒスコレのピックアップはノーマルのP-90よりマグネットが弱いようです。 リアはちょうど良いのですが、リアと同じものがフロントに付いているので、ミックスでクリーンからクランチを作ると少しフロントが重い感じがします。
トーカイはフロントが拾う倍音感が良いのですが、リアが軽く感じます。 トーカイとヒスコレの間で、ややヒスコレ寄りなセッティングを考えてコイルワイヤやターン数、そしてマグネットを選んで完成させようと思います。
弾いた感想をうかがったところ、私の感覚と似ていて安心しました。 今のままでも半音下げでGを弾いたときのシャランが気持ちよくて良いけれども、P-90タイプのリーンとかミャーといった中域がミックスポジションでも残るくらいにフロントを巻き足してもいいなということになりました。
年内にフロントをもうひとパターン試作するつもりです。
24日に催される「ヒットスタジオ方式」のセッションイベントに向けて、西川口のカフェ如何屋(どーや)までリハに行ってきました。
看板っぽいものがありました↓ 店が開いている時間もずっとCLOSEDのカードがぶら下がっている変な店です。
中森明菜4曲、松田聖子1曲、ベースで参加します。
持っていったベースは好評で、「このピックアップ売ってくれ」がさっそく1票入りました。
ドーヤの公式サイトがずっと更新されていないっぽいので如何屋(どーや)のフェイスブックページのリンクを貼っておきましょう。
クリスマスイブに誘いにくいので誰も声をかけていません(苦笑)