ペグ交換の準備【Custom Classic Jazz Bassのオーバーホール-8】

ペグを交換することになったので外していきます。 回転を止めるためにくぼみがついていたのでこれを埋めていきます。

ペグを取り外す

入り込んでいた塗料をさらって5ミリの丸棒で埋めました。

くぼみを埋める

取りつけるねじ穴をあけてからこの作業をすれば1日で終わったような気もしますね(笑)


ボトルアクア

部屋にボトルアクアリウムを置こうかと思って5Lの密閉瓶を買ってみました。 千円くらい。

5Lボトル

ソイルはダイソー。

ダイソーのソイル

1袋分だけ敷いて、塩素を除去した水を入れてみました。 たぶん近々ここに水草が入ります。

1袋でこのくらい

夕方、空がキレイだったので写真を撮ったのですが、レンズが汚れていたのかJRのLED照明がえらいことになりました。

夕方の空

ミラーレスカメラが欲しいです。


ゼロフレットの調整

ゼロフレットにジャンボフレットを使ったら少し高すぎました。 弦溝を切るやすりで溝を付けて、その溝がなくなるところまでフレットを丸めれば完成です。

ゼロフレットが少しだけ高い

ピカピカになりました。

フレットの仕上げ

弦を張りました。

弦が張れた

ブリッジサドルのRが指板Rに全く合っていないのが気になります。 各弦ごとの高さ調整機能がないので、このままではどうしようもないのです。

試しにジャズマスターのブリッジをひとつ仕入れてみました。 届いたらサドルだけ移植したりできないか検討します。

 


アコギのブリッジの確認【J-50の修理-5】

ブリッジの下に入れたピエゾピックアップの音量が微妙です。 サドルが少しズレただけで1・2弦や6弦の音量が下がるらしく、原因を特定しようと頑張っています。

サドルのストレートは出ているのです。5弦の音量が大きいのは確かなので、ほんの少し削ってみても良いかもしれません。

直線性を確認

こっちは両端にあいた穴の付近によく見たらわずかなバリがあります。 ここは削って平らにしましょう。 何かの拍子にそこに乗り上げて弦の真下が浮くとかも考えられなくもないですよね。

直線性を確認

ミキサーを借りました。 普段はこれのもう少し小さいバージョンを使っているのですが、dB表示のLEDが細かくてこっちの方が良いですね。

ミキサーが便利

ちなみに、先日取りつけたおもりと粘着グミシートはそのままでは剥がれがちなのでこれでしっかり固定しました。

強力両面テープ

剥がす時はホームセンターで売っているブレーキクリーナーで取れます。