エフェクターケース加工【初期型スティングレイ回路のアウトボード化-3】

なかなか部品を買いに秋葉原に行けないので、通販しました。 夕方に注文したら翌朝届いてビックリしました。 確かにラジオセンターをウロウロしていると17時くらいに最終集荷が回ってくるのを見かけるので、そこに間に合わせてくれたのでしょう。

部品が届いた

さて、さっそくケース加工です。 なるべくケースに傷が付かないようにマスキングしました。 位置を出して、センターポンチでくぼみを付けます。

穴位置を決める

エフェクターケースはフットスイッチに12ミリ近い大穴をあけることになるのですが、ズレると怖いので、いきなり大きな穴をあけずに、2~3ミリくらいの細めのビットで補助になる穴をあけることにしています。

3ミリで下穴をあけた

段付きビットが便利ですね。

穴を拡げる

いよいよ組み込んでいきましょう。 その前に基板を完成させます。 ICソケットが足りなかったので、その取り付けからですね。


安いエアブラシ

さっき、同業の人とメールしていた時に撮った写真です。

安くでネット通販されているバジャータイプのエアブラシなのですが、サンバーストを吹く時に良さそうなのです。

エアブラシ

30ミリ径くらいの丸吹きで、粒子が粗めなのがいい感じです。

ただ、ちょっとエアーの使用量が多めなのでエアブラシ用の小さいコンプレッサーだと上手く吹けないこともあるかもしれません。


フレットを部分的に削りました【フェンダーバードのネック交換-8】

9・10フレットあたりがビリつくのですが、12・13フレットあたりに少し山があるので、部分的にフレットをすり合わせてみます。

あまりにも微妙な作業なので、弦を張ったまま削れる道具を使います。 これは以前フジゲンのJBタイプを作業した時に作ったものですね。 その時のブログ記事がこちらです。

フレットを部分的に削る

さてさてどうなることやら。 ボディネックの相性が原因のような気もしていますが、できることは全部やってからお返ししたいので取り組んでいます。


ナット溝を切って弦を張る【Custom Classic Jazz Bassのオーバーホール-7】

ナットの形を作ります。

ナットの成形

形ができました。 これに溝を切っていきます。

大まかに形ができた

弦溝を切って弦を張っているところ。

溝を切っていく

ナットができあがりました。

弦溝が切れた

指板の塗装がフレットを抜いた時に少し剥がれて浮いたりしていたので、補修をしました。 今回は低粘度の接着剤を流し込んでから、粘度の高い接着剤でフレットの下に少し残ったフレット溝を埋めました。

指板端の修正

フレットと指板を仕上げました。

フレットを仕上げ終わった

ペグの部品が緩みがちで、部品が足りていないところがあるのが気になっています。 交換した方が今後のためには良いような気もしています。