配線の改造【BurnyのSGの配線改造-4】

今回はついでにコンデンサの交換もすることになっています。 使うのはモントルーが売っているものですね。

交換するコンデンサ

スイッチを外してミドルピックアップ周りの配線を変えていきます。 中央の2枚一緒にハンダ付けされているところを分離します。

スイッチ部の配線を変える

コンデンサも交換しました。 どちらの脚もケースにつながっている感じがなかったので特にアウトサイドがどちらとかはないと思い、文字が読める方向に付けました。

 

ギリギリふたが閉まります。ちょうどピッタリくらい。

コンデンサも交換

弦を張りました。

完成

ボリュームは予想通りしっかり効いてくれています。 コンデンサを交換したトーンも少し絞るのが楽しい感じになりました。


フレットすり合わせが完了【69PBのフレット交換-10】

やっとブリッジに付いていたアロンアルファが溶けてキレイになったので組み立て直します。

そのまえに、ネジが緩いからアロンをさしたと思われるのでその部分に調整可能な粘度のネジロックをさしておきます。

ネジ留めをさす

ブリッジが元通りになりました。 3日かかりましたね(笑)

ブリッジを組み立てました

さあ弦を張って確かめます。

弦を張ってみる

なかなか良さそうです。 しいていえば1弦側の11フレットあたりにピークがありますね。弦高を下げたときに問題にならないようにすり合わせを修正します。

フレットの仕上げが終わったところがこちら。

フレットの仕上げを完成させる

弾きやすいベースになってくれると嬉しいです。 次はナット加工☆


バネの干渉を確認【レスポールのフロイドローズ調整-1】

フロイドが付いているレスポールです。 ただアームを動かすとチューニングが不安定です。

フロイド付きのレスポール

実はこのレスポール専用フロイドはネックの仕込み角によってバネ部やその近くのシャフトがボディに干渉することがあります。

バネが干渉している

まっすぐ一本線に掘り下げる必要があります。 どんなテンプレートを作ろうか考えます。 曲面なので小さいものが良いのでしょうか。


フレットを抜いていきます【レリックJBのハイポジション修理-1】

ネック交換でお預かりしているベースがありまして、そのネックシェイプの参考にとお預かりしたベースです。

一度、ハイ起きの修正でお預かりしたことのあるJBですが、当時はフレットで弦の張力を支えるというアイデアを発案する前だったので、今回その技術を追加でインストールしておこうと思います。

JBネック

ハイポジションのフレットを抜いてフレット溝を狭くしました。

 

ハイポジションのフレット溝調整

指板を整えて、フレットを改めて圧入していきます。

フレットの打ち直し

ブッシュが浮いていました。 ついでにしっかり固定しておきましょう。

ブッシュを固定