フレットのすり合わせ作業【69PBのフレット交換-6】

フレットのすり合わせ作業を進めていきましょう。 まずはフレットの端を切り落として削りました。

フレットの端を処理したところ

トラスロッドがハイポジションに効かないので、弦を張ったときの変化が大きいと思われます。

先に牛骨ナットをつけて弦を張ってみながらすり合わせをしていきます。


フレットを抜いていきます【74JBのハイポジション修正ー2】

ヒーター修正をすませて、フレットの交換に入ります。

フレットを抜く

ヒーター修正でできる限りハイポジションを直しました。

でもそれだけでは修正しきれなかったのでフレットを交換する作業の中でもっと反りの形状に余裕と安定感を持たせたいと思っています。


リアルセルロイドピックガードの縁をとがらせる加工

モントルー製のリアルセルロイドピックガードです。 以前にエッジをとがらせる加工をしたお客さまから追加でご依頼いただきました。 気に入っていただけて嬉しいですね。

まずこれがもとの状態です。

リアルセルロイドピックガード

もともと45度くらいに面取りされているエッジを、30度くらいまでとがらせます。

それをキレイに研磨していきます。

エッジの研磨

エッジ面を広く見せるだけでビンテージのJB風になります。

磨き終わったピックガード

レリックの楽器などにもピッタリです☆

これ欲しい!という方がおられましたらこちらのメールフォームからご連絡下さい☆