投票日

短時間にドカッと雪が降ったせいか、アスファルト上の雪は溶けているのですが、それ以外の場所に5cmくらい積もっています。

投票日

屋根も真っ白です。

投票日

投票所までのルート選びを完全に失敗しました。 歩道橋の上はこの状態でした。

投票日

あんなに満員の投票所は初めて見ました。 みんな雪が止むのを待っていたんでしょうね。


ハムバッカーの配線を交換する【Sonic SCタイプのフレットすり合わせ-3】

リアピックアップを外しました。

リアのハムバッカーを外した

ワックスで固まっているので、エンボスヒーターで温めながら分解していきます。

ハムバッカーの分解

4芯線を交換しました。

隙間からワックスを流し込んでおきました。

ワックスを流し込んだ

配線を戻していきます。

配線を戻す

弦を張った状態で一晩置いておいてからフレットをもう少し削ります。

弦を張っておく


ピックアップについて【ブラック フェンダー5弦ベースのノイズ処理-5】

リアピックアップです。 カバーの裏側に塗られた導電塗料に銅箔テープからアース線が出ています。

リアピックアップ

半透明のテープはフェンダーが貼ったものでしょうか。 白いテープが剥がれてカバーがはずれて、アース線が断線しています。

テープ

カバーをしっかり貼り付けるためにはクッションはボディ側に貼るのが良いのではないかと思います。 

断線したアース線は根元で切れていて使うのは困難です。 そもそも外れていても、フロントとリアでノイズの量は変わりませんでした。 おそらくスタックコイルがノイズを充分にキャンセルしているからだと思われます。

クッションはボディに貼るべきかも

カバーに塗られた導電塗料の抵抗値を測ります。 300Ωに近いところもあって、2度塗りしたときにくらべてひと桁大きいです。 ただ、2度塗りするとカバーにピックアップが入らなくなったり、ピックアップがキャビティに入らなくなったりするのだと思います。

導電塗料の抵抗値

実際に今回、外来ノイズが多いという理由で持ってきていただいているので、おそらくコントロールキャビティからのノイズ侵入が原因だと思いますし、ピックガード裏側の金属面がアースされていないことによってアンテナになってしまっていることも問題です。

というわけで、ここは無理して大がかりな修理をしても効果が無いと判断します。 アースにつながっていないならアンテナになるだけですので導電塗料は拭き取りました。

導電塗料を拭き取った