配線に間違いがなさそうなので音出しチェックしてみました。 ピエゾ側の音量が小さいようでミックスするときにマグネティック側を小さくしなくてはいけないようです。
消費電力には問題はないようす。
ミキサー基板でゲイン調整するか、2種類搭載してみたトレブルの片方をフルレンジのゲイン調整に改造するか・・・。
たぶんここ↓に入っている部品をショートするだけで良いような・・・。
シミュレートに戻りましょう。 これが解決すれば良い感じに仕上がりそうな気がします。
このブログ用に、作業中の写真撮影にいまだに使っているiPhone6ですが、バッテリーが膨らんでディスプレイを内側から押していたので修理してもらいました。 バッテリー交換はこれで2回目。 おお、まだ使えるのか・・・って感じです。
HDR合成がデフォになっている昨今のiPhoneよりもダイナミックレンジが適度に狭くて、余計な情報量が多すぎない「説明すべきところを説明できる写真」を簡単に撮れるところを気に入っています。
グリーンカーテンのヘチマが巨大になってきました。
10号鉢をパーライトを満タンにしてあります。 水抜けが良すぎるので途中に小さい鉢受けを埋めてあって、そこに一時的に水が中にたまって、時間をかけて周囲のパーライトに拡がっていくようになっています。
発芽させて苗を作るための小鉢には椰子ガラ繊維をつめてあります。 その鉢のままギュッと押し込んだら完成というシステム。
たまに粉末ハイポネクスを水に混ぜるくらいで、適当に固形肥料を放り込んだだけで水耕栽培できています。
ダミーになるミドルピックアップのネジがナベ皿で、ピックガードの方には皿が切られていません。 ナベネジに交換するのがいいかもしれませんね。
ピックガードをネック側に寄せるとスイッチとキャビティがあたります。
ネック側にもブリッジ側にも隙間が開くような位置に取り付けると、ボディの外周とガードの外周が合う気もします。 たぶんこういう位置に取り付けることになりそうですね。
バネが邪魔してオクターブチューニングができません。 良きタイミングで3・5・6弦のバネをカットしようと思います。
ネックのセンターにトレモロが付いていません。
かと言ってこれ以上6弦側にずらすのもおかしいようです。
ネックポケットとピックアップキャビティとブリッジは真っ直ぐ並んでいるような気がします。
弦を張って確かめますが、首を振っているような気がしますね。 ポケットを加工して6弦側へ倒すことになりそうな予感です。
ピックアップやカバーを並べて載せてみました。
裏側のバルカンファイバーで作られたマグネットを保持する部品のぶんだけ出っ張っていて弦にあたってしまいます。
ここはネックのディープジョイント部分なのであまり掘りたくないという理由でP-90にしないことになったのですが、微妙に掘る必要がありそうです。
このタイプのピックアップが付いていた形跡があります。
分解してみましたがマグネットが出っ張っているので部品を外して薄くすることはできません。 四つ端のナットも出っ張っています。
ネックのきわはトリマーも入らないですし↓
ドレメルベースも大きすぎます。
見えないところですし、マグネットを含めても3mmくらいなので手彫りでもいいのかもしれません。
ネックのセンターに対してブリッジやテールピースが6弦側に付いているようです。
修正するならこれらを動かす必要がありますが、ハイポジションの1弦側に余裕があるのは演奏上問題ないでしょうし、ピックアップのポールピースの方が、幅が広くて磁界の中に弦が6本とも収まりそうです。
弦の中心をセンターとするか、ネックのセンターに合わせてピックアップを付けるか・・・。
マグネットの両側には木製のスペーサーが入っています。
ネジをひとまわり太くして、ペースプレートの穴自体にタップを立ててネジが効くようにすれば、ナットを付けずに取り付けられるようになるはずです。
みたいなことを検討しています。