音出しチェック【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-60】

配線に間違いがなさそうなので音出しチェックしてみました。 ピエゾ側の音量が小さいようでミックスするときにマグネティック側を小さくしなくてはいけないようです。

消費電力には問題はないようす。

音出しと消費電力のチェック

ミキサー基板でゲイン調整するか、2種類搭載してみたトレブルの片方をフルレンジのゲイン調整に改造するか・・・。

たぶんここ↓に入っている部品をショートするだけで良いような・・・。

この部品をショートしたい

シミュレートに戻りましょう。 これが解決すれば良い感じに仕上がりそうな気がします。


スマホのバッテリー交換

このブログ用に、作業中の写真撮影にいまだに使っているiPhone6ですが、バッテリーが膨らんでディスプレイを内側から押していたので修理してもらいました。 バッテリー交換はこれで2回目。 おお、まだ使えるのか・・・って感じです。

HDR合成がデフォになっている昨今のiPhoneよりもダイナミックレンジが適度に狭くて、余計な情報量が多すぎない「説明すべきところを説明できる写真」を簡単に撮れるところを気に入っています。

2度目のバッテリー交換

グリーンカーテンのヘチマが巨大になってきました。

ヘチマ

10号鉢をパーライトを満タンにしてあります。 水抜けが良すぎるので途中に小さい鉢受けを埋めてあって、そこに一時的に水が中にたまって、時間をかけて周囲のパーライトに拡がっていくようになっています。

発芽させて苗を作るための小鉢には椰子ガラ繊維をつめてあります。 その鉢のままギュッと押し込んだら完成というシステム。

水耕栽培システム

たまに粉末ハイポネクスを水に混ぜるくらいで、適当に固形肥料を放り込んだだけで水耕栽培できています。


ピックガード取り付けのためにセンターを調べる【H.S.Andersonを組み直す-2】

ダミーになるミドルピックアップのネジがナベ皿で、ピックガードの方には皿が切られていません。 ナベネジに交換するのがいいかもしれませんね。

ネジが気になる

ピックガードをネック側に寄せるとスイッチとキャビティがあたります。

スイッチがあたる

ネック側にもブリッジ側にも隙間が開くような位置に取り付けると、ボディの外周とガードの外周が合う気もします。 たぶんこういう位置に取り付けることになりそうですね。

こういう位置に取り付けることになりそう

バネが邪魔してオクターブチューニングができません。 良きタイミングで3・5・6弦のバネをカットしようと思います。

オクターブネジのバネを切る必要がある

ネックのセンターにトレモロが付いていません。

センターの確認

かと言ってこれ以上6弦側にずらすのもおかしいようです。

トレモロの裏側

ネックポケットとピックアップキャビティとブリッジは真っ直ぐ並んでいるような気がします。

センターの確認

弦を張って確かめますが、首を振っているような気がしますね。 ポケットを加工して6弦側へ倒すことになりそうな予感です。

首を振っている気がする


ピックアップについて【リッケンバッカータイプRG-750Bのピックアップ交換など-2】

ピックアップやカバーを並べて載せてみました。

ピックアップカバーを載せてみた

裏側のバルカンファイバーで作られたマグネットを保持する部品のぶんだけ出っ張っていて弦にあたってしまいます。

ファイバーぶんだけ掘る必要がある

ここはネックのディープジョイント部分なのであまり掘りたくないという理由でP-90にしないことになったのですが、微妙に掘る必要がありそうです。

ネックのジョイント部分

このタイプのピックアップが付いていた形跡があります。

ネジの跡がある

分解してみましたがマグネットが出っ張っているので部品を外して薄くすることはできません。 四つ端のナットも出っ張っています。

磁石が出っ張っている

ネックのきわはトリマーも入らないですし↓

トリマーのベースプレート

ドレメルベースも大きすぎます。

ドレメルも無理そう

見えないところですし、マグネットを含めても3mmくらいなので手彫りでもいいのかもしれません。

手彫りでも良いのかも・・・

ネックのセンターに対してブリッジやテールピースが6弦側に付いているようです。

弦のセンターずれ

修正するならこれらを動かす必要がありますが、ハイポジションの1弦側に余裕があるのは演奏上問題ないでしょうし、ピックアップのポールピースの方が、幅が広くて磁界の中に弦が6本とも収まりそうです。

弦の中心をセンターとするか、ネックのセンターに合わせてピックアップを付けるか・・・。

もし直すなら・・・

マグネットの両側には木製のスペーサーが入っています。

スペーサー

ネジをひとまわり太くして、ペースプレートの穴自体にタップを立ててネジが効くようにすれば、ナットを付けずに取り付けられるようになるはずです。

ベースプレート自体にタップを切るべきか

みたいなことを検討しています。


チタンサドルに弦溝を作る【レスポールスペシャル(20260709お預かり)のネック&フレットオーバーホール-12】

PR-02にM3のネジが切られている特殊なチタンサドルを取り付けます。 今回は特に加工無く付けられました。

チタンサドルに交換する

ブリッジの位置を決めておきます。

ブリッジの位置出し

チタンサドルに弦溝を作ります。

サドルに弦溝を作る

これで弦が張れました。

弦が張れた