フレット溝を整えていく

ものすごく順反っていたネックなのでフレット溝を狭めにしてフレットを打ちたいです。

フレット溝を狭くする

指板の形を整えます。

指板の研磨

弦を張って一度チェックします。

一度弦を張って確認する

限界までトラスロッドを締めたらほぼ真っ直ぐで、ハイポジションに順反りがやや残ります。 これをフレットを打つ中で、もっとロッドに負担がない状態で真っ直ぐに近くなるようにしたいところです。


歪みペダルの製作

友達にギターを教えるときに使っているフェンダーの10wアンプの歪みチャンネルの音が気に入らなかったり、リバーブを追加したかったりするので、休みの日にちょっとずつ作っているペダルです。

ダーリントントランジスタ1発にいろいろ補助部品を付けてあるのですが、ダイオードクリッパーを使わなければオーバードライブ、使うとディストーション、入力のローをカットしなければファズよりの音まで出てくれると嬉しいなという回路です。

基板部分

左側にはあまり使っていなかった中華製の安いリバーブがまるごと組み込まれています。

安リバーブを移植してある

この用途ならリバーブもたくさん使えて良さそうです。


ブラスナット成形~完成【スペクターNS-2のフレットすり合わせとナット交換-4】

ブラスナットの形を整えます。

ブラスナットの成形

弦溝を作っていきましょう。 太い弦を張ってありますがドロップDから半音下げで異音が鳴らないように溝を作るのは非常に気を遣います。 しかももし失敗したらブラスナットの加工は大変です・・・。

弦溝を作る

なかなか良い感じにできたので、ナット全体を仕上げました。

ナットを仕上げた

新しい弦を張っていきます。

完成

とても良くなった気がします。 これで完成です。


ジャックプレートの交換~完成【レスポールスペシャル(20260407お預かり)のピックアップ改造-4】

新しいネジ穴をあけました。

新しいネジ穴をあけた

金属製のジャックプレートが取り付けできました。

ジャックプレートが付いた

ジャックが曇ってきていたので掃除しておきます。

ジャックの清掃

ピックアップの配線を戻していきます。

配線を戻していく

フレットをクリーニングしておきます。

フレットクリーニング

ナットの弦溝を掃除して、追いグリスしておきます。

弦溝を掃除して追いグリスしておく

ピックアップの高さを調整します。

ピックアップの高さ調整

弦高やオクターブチューニングを調整しました。

完成

ブリッジピックアップのミドルが詰まった感じと、まき直したことでローを残しつつも弦のきらめき感が出てくるようになったネック側ピックアップの音色とが、ミックスポジションで良い具合の音量で溶け込むように音量バランスを取りました。