フレットのすり合わせ【OWHカスタムショップJBのリフレット-4】 投稿日時: 2019年10月1日 投稿者: admin 指板の端からはみ出したフレットを処理します。 大きめの平やすりで大まかに削ってから、仕上げがきれいな目立てやすりに切り替えます。 スピードと仕上げを両立するのも技術ですね。 フレットのすり合わせをしました。 指板が薄いので指板研磨時に小さな波打を残しました。 今回は幅が広い低めのフレットに交換したいというご要望なのも合わせて、フレットの頂点を削って合わせる比率が多めでした。 次はナット交換です。 Tweet
モルトを剥がす 投稿日時: 2019年9月30日 投稿者: admin 劣化したモルトプレーンの代わりに貼り付けるウレタンフォームのシートを手に入れました。 ボロボロに劣化したモルトを剥がします。 きれいに剥がれる物ではないのでアルコール(と言う名のウォッカスピリタスを使いました)で溶かしながら爪楊枝でゴリゴリしていくしかありません。 中のカビっぽいホコリや、レンズを掃除するのに、ハクバのレンズクリーナーも買ってみました。 アルコールに浸した紙なのですが、予防接種の前の殺菌で嗅ぐ臭いですね(笑) 次はウレタンフォームをカットして貼り付けます。 早くロモLC-Aで写真を撮ってお散歩したいものです。 Tweet
ジョイント部分の掃除【テレマスターの組み込み-17】 投稿日時: 2019年9月30日 投稿者: admin まずはジョイント部分の塗装を取り除いていきます。 一部、トリマー加工をやり直す必要がありました。 次はストラップピン、ストリングブッシュと続いていきます。 Tweet
ナット溝の加工【 Tokai HARD PUNCHERの修理-7】 投稿日時: 2019年9月30日 投稿者: admin 接着した牛骨ナットを削って形を整えます。 弦溝を切ります。 元のナットを参考にすることが多いのですが、今回は元の弦溝間隔が極端にせまく切ってあったので、やや間隔を拡げました。 弦を張りました。 なかなかコンディションが良いですね。 弾きやすいです。 オクターブ調整はこんな感じになりました。 お預かりしたときは、サドルの並びがもっとガタガタしていたのですが、比較的オーソドックスな並び方になりましたね。 ネックが安定したらお返ししましょう。 いろいろ直すところがありましたけれど、基本的にハードパンチャーって良い楽ベースですよね。 リペアマンの友達が絶賛していたのが分かります(笑) Tweet
フレットを打つ【OWHカスタムショップJBのリフレット-3】 投稿日時: 2019年9月30日 投稿者: admin フレット溝をもう少し拡げたいので違うノコギリを用意しました。 この刃の「あさり」を手で拡げれば幅が調整可能なわけです。 フレットを圧入しました。 これでネックがどう動くか様子を見ましょう。 Tweet