ナットを外していきます。 塗装が割れないようにカットするのですが、古いギターなので塗装がパリパリ割れてしまいます。 目立たないように補修してから新しいナットを付けましょう。
ナットを外したあと、溝に残っている古い接着剤を掃除しました。
マルツでミニスイッチが出に入りました。 3カ所で止まるon-off-onのタイプです。 ツマミが元のスイッチに比べて長いです。
カットして・・・
丸めました。
配線をしていきます。
元に戻せました。
3カ所とも使えそうな音がしているのでたぶんこれで直っています。 元のスイッチがプラプラで音出しできなかったので推察になってしまいますね。 消費電流もオペアンプ4558の常識的な値になっています。
ここで気が付いたのですが、ツマミが全て割れています。
うちにあった同じタイプのノブも割れていました。 ここって割れやすいのですね。
ジャンクのポットに締め込んで、わざと割れ目を開いてエポキシ接着剤を流し込みます。
どうせそのうち交換するでしょうから、はみ出した部分も拭き取らずにこのままにしておきましょう。