ポット間の配線を先に済ませる【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-45】

キャビティの外で配線の下準備を済ませてしまいましょう。

ボディの代わりを作った

ポットとスイッチ、ラグ板に搭載した半固定抵抗(ハイミッド)などをつなぎました。

下準備が完了

イコライザー基板2個とミキサー基板を搭載していきましょう。 合計25本くらいの線をつなぎます。

その後アッセンブリーを丸ごとキャビティに入れて、ピックアップ2個とバッテリー、ジャックをつなぐという方向で進めます。

マグネティックピックアップとピエゾピックアップの位相が合うかどうか分からないので、マグネティックピックアップの位相を逆転できるように、ボリュームの上に1L1Pのラグ板を付けてあります。

と、書いている間にもボリュームポットの抵抗値をもっと下げないと上手く動かないことに気が付きました。 手直ししましょう。

10kΩのボリュームを付けたいと思いましたが、ボディマウントできるシャフトの長さがあるもので手に入るのは25kΩになりそうです。

そうなると今度はミキサー基板の抵抗値も変更したくなってきました。

 


配線作業【初期型スティングレイ・プリアンプのレプリカを初期型スティングレイに登載する-6】

コントロールアッセンブリーを製作していきます。 プリアンプのバイパススイッチがあるので普段より少し複雑です。

コントロールアッセンブリーが完成

本体側と配線します。

コントロールアッセンブリーを本体側とつなぐ

電池が動かないようにクッションを追加しました。

電池の横にクッションを追加

無事に音出しできました。

無事に動作した

弦を張って調整していきましょう。 必要ならフレットのすり合わせをします。


秋葉原に買い出しに行ってきた

秋葉原に行って、いろいろと買ってきました。

買い忘れていたアルミットのハンダも買ってきました。 ハンダってものすごく高くなりましたね。

秋葉原に買い出しに行ってきた

ベース内蔵イコライザーのバイパススイッチに取り付ける、切り替え時のノイズを軽減する抵抗とか、スティングレイ基板レプリカを作るのに使う電解コンデンサとポリプロピレンフィルムコンデンサなどです。


チェック【初期型スティングレイプリアンプレプリカをバッカスの1ハムモデルに搭載する-1】

バッカスのベースです。 スティングレイの位置にハムが1発だけ搭載されているモデルです。

バッカスの1ハムモデル

ここに初期のスティングレイに付いていた2バンドのイコライザーと同じ回路を製作して搭載します。

プリアンプを交換する

今は別のプリアンプが搭載されています。

今の回路

これをきれいに外して取り付けましょう。 電池の横のスペースに基板を載せられそうですね。


ピックガードなどのねじ穴をあけた【初期型スティングレイ・プリアンプのレプリカを初期型スティングレイに登載する-5】

ピックガードとコントロールパネルのねじ穴をあけなおしました。

ネジ穴をあけなおす

ピックアップとそのキャビティについても目視でチェックしておきます。

ピックアップは正常

特に問題はなさそうですね。 並列つなぎになってからのモデルのようです。