イマココ【病院にきたの巻】

とりあえず循環器内科の問診票を書く

お医者さんがそれを「内科で診てもらうように」

内科の問診票を書き直したときに検温したら、熱も出てたことが分かる(まったく気づいていなかった)。

37.5℃以上発熱している人の待合ゾーンに回される。ちなみに37.6℃。

内科で「発熱しているのは今の血圧とも関係がある。喉が少し腫れているから、まずはそこからひとつひとつ治して原因を切り分けていきましょう。」ということになる。

1週間はまずは喉の治療から!

自分はギターのお医者さんですが、

お客さん「フレットのすり合わせして下さい!」
リペアおじさん「なんでですか?」
お客さん「弦高が高くて」
リペアおじさん「まずトラスロッドまず回してみません? 」
みたいなことが良くありますね。

患者がうったえていない症状を、ちゃんと検査で見つけてくれる医師ってホント素晴らしいですね。

あと、いきなり血圧の薬から出すでもなく、心療内科を紹介したりするでもなく、プレッシャーの少ない身近な病気の患者として面倒見てもらえるのもありがたいですね。

こちらとしては担当医が決まっただけでも安心なわけです。

病院


イマココ【トリガー】

パニック発作持ちの多くは仕事へ向かう電車の中とか閉所なんかがトリガーになっているのではないでしょうか?

東京駅

私の場合は自宅兼仕事場になっているのでどうやら自宅の仕事場がむしろ辛いですね。

パソコンのメーラーを開くのもかなり危険です。 お客さんに対して責任を果たさなければいけないという気負いがトリガーになっています。

東京に戻る新幹線も人混みもなんともないのに、家の鍵を開けるときが危なかったです。

ニトリ付近

家にいても落ち着かないので、外を歩いたり、ニトリで生活雑貨を見ていたら仲のいい友達からスマホにメールが来ました。家の前にいるんだけどいる?」と。

すぐに家に帰って、友達がペラペラ喋ってくれている間に晩御飯を食べました。

これは前途多難です。


イマココ 【鎮まりたまへ!パソコン殿 の巻】

私に起こったパニック発作と思われるものを分かりやすく例えるとそれは、「会社のお金を2億円くらい使い込んだ経理部の職員が、経営陣の待つ会議室に呼び出されたときの人生最大のピンチ感」みたいなものでした。

心臓が凍るように縮こまって、意識が遠のくような早い動悸が止まらなくなります。 血の気の引いた真っ白な指が、目で見てどうにか分かるくらいの振れ幅で小刻みに震えます。

5日はこれが1日の間に30回くらい繰り返し起こりました。

発作が起こるのは、決まって仕事にまつわることを考えたときでした。

ですから、食卓の上に開いたノートパソコンからは、もはや「殺人ハートブレイク光線」か何かが放たれているとしか思えないような状況になりました。

その光線の被曝時間をなんとか最短に抑えるため、座っては逃げ、また座っては逃げを繰り返しながら、お客さま各位へ、あらかじめスマホで作文した「お断りメール」をひたすら連射しました。

かつて自分で頑張って掘ったはずの「無限にお仕事が湧き出てくる泉」をお札やら魔法陣やらで完全に封印し終わり、やがてOutlook泉が放っていた妖しい光が鎮まると、急に発作が起こりにくくなり、一晩グッスリと眠ったらHPとMPが回復しはじめました。


Birdcageお取引のお客様へ(固定記事)

明けましておめでとうございます。新谷勇介です。

12月の上旬に発熱してから休み休み仕事をしていて、だいぶ良くなったと思っていたら年末に友達と食事してる時に急に心拍数が上がってフワフワしてきたので救急車をよんでもらいました。

病院で検査をしたところ、血圧が突発的に高くなったみたいでしたが、大した異常はなくて落ち着いたから帰ってきました。

お正月大人しく寝ていたら、血圧が自分の正常値の120付近まで下がってたので安心していたのですが、今もときどき心拍数が上がることがあります。心理的なストレスの蓄積が主な原因なのではないかと思っています(仕事の段取りのメールを打っていて再発しました)。

方々に連絡して、新しく入ってきている仕事をひとまずはお断りしよう思います。サイトの修理受付もしばらく止めることにします。今預かっているものも、ゆっくり待ってもらうか、それ以外はお返しすることになります。

再開後に「仕事足りない」と言ったら紹介してもらえると大変助かります。これからは、すでに良く知っている人達の楽器サポートを仕事の中心にしたいと思います。

想像以上に、疲労が蓄積していたんだなあと自分で驚いています。そう言えば定休日もあまり休んでいなかったし、2020年のテーマは「ちゃんと休む(病院に通う)」になりました。

どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

(カッコ内)だけ本人が加筆しました。 代筆してくれた友人に感謝します。


体調をくずしたので年賀状が寒中見舞いになりそうです

新年明けましておめでとうございます。 今年の年賀状はこんな感じです↓

2020年賀状

年末はずっと調子がなんとなく悪かったので、休みながらやっていました。 かなり良くなってきていたのですが、30日の夜に急にまた具合が悪くなって、いっしょに食事していた友人に救急車をよんでもらって病院に行きました。

原因はよく分からないのですが、診察室で血圧が200を超えていたようです。 すぐに140まで下がったのでそのまま返されたのですが、毎年大晦日にやっていた年賀状書きが出来なくなってしまいました。 ですので寒中見舞いくらいにゆっくりお送りするかお会いしたときに手渡しになります。

年明けは病院通いを優先しようと思いますので、楽器をお預かりしたりするスケジュールをずらしてもらうこともあるかも知れません。 ご協力お願いします。