Meet☆Bowlのリハ

15年くらい前にやっていたMeet☆Bowlというバンドを復活させるらしくて、リハにいってきました。

ただ、今回だけはこの写真↓を撮ってくれた人がベースを弾くことになっていたので、私は急遽ストラトを持っていきました。

Meet☆Bowlのリハ

1時間練習して

1時間リハ、4時間飲み会

4時間くらい飲み歩きました笑

1時間リハ、4時間飲み会

次回のリハからはベースに戻ります。


着磁しなおした【ブラック フェンダー5弦ベースのノイズ処理-13】

裏返した方がノイズが良く消えるので、リアピックアップの磁極と出力線を逆にしてみることになりました。

着磁力と出力線の入れ替え

まあ何とも言えないくらいの変化でした。

入れ替えた

ただ新しいことが分かりました。 ピックアップカバーの内側に塗られた導電塗料が基板のSWと書かれた端子にハンダ付けされていましたが、オーナーさまが言うにはプッシュプルのノイズ除去スイッチになっていて常にオンにしていたとのことです。

ピックアップ取り付けネジが短くてピックアップカバーが外れたときに断線していましたが、かつては基板のスイッチ端子からアースに落ちていたようです。ジラウドではノイズ除去スイッチというのが普通に付けられていたのでしょうか。 新しい知識を得ました。

ただスタック式のコイルの間を空中でつながっている線までカバーやアース線を引っかけて断線しそうなので、このピックアップのカバーの内側に導電塗料やそれにまつわる線を取り付けるのは止めようということになりました。

一応これで完成。 ピックアップの構造、ブラックボックスになってしまったジラウドの基板、アースされていないミラーピックガード、交流的にホットとショートしているポールピースなどなど・・・いろんなことが起こっていましたね。


ポット間の配線を先に済ませる【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-45】

キャビティの外で配線の下準備を済ませてしまいましょう。

ボディの代わりを作った

ポットとスイッチ、ラグ板に搭載した半固定抵抗(ハイミッド)などをつなぎました。

下準備が完了

イコライザー基板2個とミキサー基板を搭載していきましょう。 合計25本くらいの線をつなぎます。

その後アッセンブリーを丸ごとキャビティに入れて、ピックアップ2個とバッテリー、ジャックをつなぐという方向で進めます。

マグネティックピックアップとピエゾピックアップの位相が合うかどうか分からないので、マグネティックピックアップの位相を逆転できるように、ボリュームの上に1L1Pのラグ板を付けてあります。

と、書いている間にもボリュームポットの抵抗値をもっと下げないと上手く動かないことに気が付きました。 手直ししましょう。

10kΩのボリュームを付けたいと思いましたが、ボディマウントできるシャフトの長さがあるもので手に入るのは25kΩになりそうです。

そうなると今度はミキサー基板の抵抗値も変更したくなってきました。

 


配線作業【初期型スティングレイ・プリアンプのレプリカを初期型スティングレイに登載する-6】

コントロールアッセンブリーを製作していきます。 プリアンプのバイパススイッチがあるので普段より少し複雑です。

コントロールアッセンブリーが完成

本体側と配線します。

コントロールアッセンブリーを本体側とつなぐ

電池が動かないようにクッションを追加しました。

電池の横にクッションを追加

無事に音出しできました。

無事に動作した

弦を張って調整していきましょう。 必要ならフレットのすり合わせをします。