部材持ちこみでケーブル製作のご依頼を頂きました。
4芯線を有色ホットでまとめて使います。
網シールドはまとめて先端を予備ハンダして、根元は収縮チューブで絶縁しました。
持ち手部分につながる端子にアースをつなぐと、パネルにシャーシアースを取っていない方式のデジタル機材がトラブるという、誰も理由はわからないけれど現場の経験に基づくサムシングに異常なまでの信憑性を感じたので今回はつないでいません。
ケーブルに印刷された文字が、信号を送る機材側から読めるようにして欲しいとのことでした。
接続間違いを無くすためかと思ったら、「スリッパの右左みたいにケーブルにも信号の向きのクセが付くみたいなことがあり得るような気がして・・・」と言われて妙に納得しました。
この仕事場で最初の仕事もこのお客さまのケーブル製作だったと思います。 旧ブログの最初の方にリンクがつながっています。




