調整【PRS SEのペグ・ピックアップ交換ー3】

ピックアップの高さを調整していて、オクターブチューニングが気になってきたので少し調整しました。

オクターブ調整を修正した

ナット溝が結構高めでローコードを押さえるのに少し力がいる感じがしました。高級機種との違いはこの辺りにあるかも知れませんね。

ナット溝が高い

完成しました。 カバードのピックアップも似合いますね。

完成


ピックアップの配線【PRS SEのペグ・ピックアップ交換ー2】

ピックアップを交換していきます。 元の配線はこんな感じ。

配線部分

ピックアップはこちらになります。

交換するピックアップ

むき出しの弦アース線がどこかにショートしそうなので取り回しを変えましょう。

ほぐした

元の配線のまま向きを変えました。

少しまとめた

ピックアップを取り付けました。

ピックアップの取り付け

ピックアップを配線しました。

配線はこうなった

裏パネルのアルミシート表面に導通がないことと、アースにつながっていないことがわかりました。 ギター業界はこれを何十年か続けていますけれど、いつになったらアース電位につなぐのでしょうか。

カバードのハムバッカーとシールド線の恩恵でノイズがほとんど気にならないので別に問題ないのでしょうけれど、アルミシールドは浮いたままだとアンテナになってしまうので、理想としてはアルミをアースにつなぐか、つながないならいっそ貼らない方が良いわけです。


忘れ物

電気保安調査にこられた方が、大事な商売道具を忘れて行かれました。

電気保安の人が商売道具を忘れている

報告書を冷房の効いたところで書きたかったという無言の抗議でしょうか。