バンドのジャケット用の森の絵を描き足しました。
ジェッソ塗りも慣れてきました。 ブラックで塗りつぶして・・・
筆のタッチをガッシリ残す画風でオーロラと針葉樹を描きました。
うちにあった在庫のBB-04に交換しても同じようなノイズを放っていたGodinですが、新品のBB-04を新しく仕入れてみたら問題なく動作しました。 同じロットの癖だったのか端子の酸化による変化なのかどちらかですね。
配線を済ませました。
ピエゾピックアップから出ているこの赤い線もかなりピエゾマイクとして振動を拾います。 裏蓋には当たっていないので問題なさそうですが、これに触れるとバサバサいいますね。 修理するときはこの線の取り回しに気を付けた方が良いですね。
両面テープで付いているフックが剥がれていました。 これも付け直しておきました。
音出しチェックです。
問題なさそうなので、「5~6弦の音が大きくなる」というトラブルが、本当に気のせいだったのかどうか、ときどきアンプにつないで確認してお返ししましょう。
トーカイのスペシャルタイプをお預かりしました。
Sonicのフルアップポットに交換します。 ノブはミリのローレット(ギザギザ)が付いたものですが、穴は3/8インチ用の穴があいているようです。
フルアップボリュームFV-22なら500kΩでローレットはミリでインチ用のアダプターリングが付いているのでぴったり合いそうです。 トーンの方はFT-11にすれば250kでローレットはミリ、そこにアダプターリングを追加すればインチ用の穴に合わせられます。
フルアップトーンの場合、フルにすれば250kΩではなく無限大Ωですから、P-90の場合は250kΩを付けることにしています。
元の配線はこんな感じ。 導電塗料が塗られています。 抵抗値も十分低いので塗り足す必要はありません。 ポットを締め付けることで導電塗料にアースをつないであるので、念のためラグを打っておいても良いと思います。
トグルスイッチは国産の物が付いています。 切り替えるときにパチパチいっています。
もしかすると接点を磨いたら良くなったりするのかも知れませんが、ここの配線はコントロール側のハンダ付けを外してからになるので、付けたり外したりしながらの音出しチェックは大変手間がかかります。 間にピックアップの付け外しがありますので・・・。 スイッチクラフト製のものに交換してしまいましょう。