森の絵(4枚目)

バンドのジャケット用の森の絵を描き足しました。

ジェッソを塗った

ジェッソ塗りも慣れてきました。 ブラックで塗りつぶして・・・

塗りつぶし

筆のタッチをガッシリ残す画風でオーロラと針葉樹を描きました。

オーロラと針葉樹

 


新しいBB-04を取り付ける【異音がするGodinの修理-2】

うちにあった在庫のBB-04に交換しても同じようなノイズを放っていたGodinですが、新品のBB-04を新しく仕入れてみたら問題なく動作しました。 同じロットの癖だったのか端子の酸化による変化なのかどちらかですね。

新品のBB-04 を試す

配線を済ませました。

ハンダ付け

ピエゾピックアップから出ているこの赤い線もかなりピエゾマイクとして振動を拾います。 裏蓋には当たっていないので問題なさそうですが、これに触れるとバサバサいいますね。 修理するときはこの線の取り回しに気を付けた方が良いですね。

赤い線もピエゾ効果がある

両面テープで付いているフックが剥がれていました。 これも付け直しておきました。

剥がれている

音出しチェックです。

音出しチェック

問題なさそうなので、「5~6弦の音が大きくなる」というトラブルが、本当に気のせいだったのかどうか、ときどきアンプにつないで確認してお返ししましょう。


全体をチェック【トーカイのレスポールスペシャル(ブルーバースト)にフルアップポットを登載するー1】

トーカイのスペシャルタイプをお預かりしました。

TOKAIの

Sonicのフルアップポットに交換します。 ノブはミリのローレット(ギザギザ)が付いたものですが、穴は3/8インチ用の穴があいているようです。

フルアップボリュームFV-22なら500kΩでローレットはミリでインチ用のアダプターリングが付いているのでぴったり合いそうです。 トーンの方はFT-11にすれば250kでローレットはミリ、そこにアダプターリングを追加すればインチ用の穴に合わせられます。

フルアップトーンの場合、フルにすれば250kΩではなく無限大Ωですから、P-90の場合は250kΩを付けることにしています。

3/8インチの穴があいている

元の配線はこんな感じ。 導電塗料が塗られています。 抵抗値も十分低いので塗り足す必要はありません。 ポットを締め付けることで導電塗料にアースをつないであるので、念のためラグを打っておいても良いと思います。

配線部分

トグルスイッチは国産の物が付いています。 切り替えるときにパチパチいっています。

切り替えるとパチパチいうトグルスイッチ

もしかすると接点を磨いたら良くなったりするのかも知れませんが、ここの配線はコントロール側のハンダ付けを外してからになるので、付けたり外したりしながらの音出しチェックは大変手間がかかります。 間にピックアップの付け外しがありますので・・・。 スイッチクラフト製のものに交換してしまいましょう。


蓄光サイドポジションマーク【グレコTB-400の修理-6】

サイドマーカーが小さすぎてみにくいとのことなので、縁取り付きの蓄光マーカーに変えましょう。

蓄光マーカーのサンプル

サンプルにひとつ乗せてみました。

ネックの塗装をロゴのある面以外塗り直すことになっているので、市販のルミンレイを付けてみるのがいいかもしれません。