基板の製作を始める【ドンシャリげろん箱の製作-2】

ゲロンゲロンのミドルを出すためのBCP-2Mをエポキシ保護塗装中なので、ドンシャリの方を担う初期型スティングレイのレプリカプリアンプ基板を作っていきましょう。

基板の製作を始める

生基板をカットして、穴あけ、マーカーでレジストを塗ってエッチングしていきます。

基板をカットした


C8が付いた

足りなかった390pFを秋葉原で買ってきたので取り付けます。

390pFの積層セラミックコンデンサ

これで全ての部品が付きました。 チェックして配線を生やしていきましょう。

C8が付いた

ケンタウルスって全部で20本近くの線が付くんですね。 ケースに入るのでしょうか笑


ホワイトノイズマシンが完成した

出来上がったホワイトノイズマシンの音出しチェックをしましょう。 アダプターの極性を変えられるプラグの使用方法の図版に誤植があって気になります。

センターマイナスにするときはネガティブの記載がある方を向けて接続するようですが、ネガティブのNEGがNECと書かれていて日本電気株式会社みたいになっています。

誤植

アンプにつないでみました。 無事に動いているようです。 この1mm厚の絶縁紙を使った基板、良い感じなのでまた何か作りたいですね。

 

何に使うものかわかりにくすぎる機材なので、ダイモで表示しておきました。

完成したホワイトノイズマシン