イマココ【ものすごく噛む犬みたいなもの】

よく「メンタルの病気」という言葉を使いますが、今回のパニック発作的なものは私本人にとってはどちらかというと体の病気のように感じますね。

自分の頭で論理的に考える「大丈夫そうなこと」と体がうったえている「大丈夫じゃないこと」がバラバラになっているのです。

この感じを「家にものすごく噛む犬がきて、何きっかけで噛んでくるのかこちらからは分からない状態」というふうに伝えています。

心配してメールしてくれたり、たこ焼きパーティに誘ってくれたりする仲の良い人達がいたりするのですが、犬がそれを怖がって鼻の上にしわをよせて唸っているのです。

なんでなのかは私は知りません。 よく分からないのです。

噛まない犬になるまで、時間をかけてゆっくりならしていくしかないのです。

身体的、感情的、論理的なものの再統合を図っていこうと思っています。


イマココ【風呂活】

自律神経のバランスを整える方法として、「寝る前には湯船に浸かる」があります。

お湯をためることがあまりなかったのですが、これからは習慣にしていこうと思います。

洗面器を新しくしようと昨日、ニトリのお風呂グッズ売り場に出向くと、お風呂の椅子を吟味しているお爺さんがおられました。

お爺さんはおひとりで、サンプルの椅子に腰掛けて腕組みをしながら、目をつぶってご自宅のシャワーの高さをイメージしておられる様子でした。

なんと私は風呂活の初日にして偶然、最上位者に出会ってしまったようです。

最近気がついたのですが、どうやら老い方にもコツみたいなものがあるようなのです。

気がつかなかっただけで今までも、老人のライフハックを知りつくした「黒帯」みたいな人と日々すれ違っていたのです。

今朝、カフェ・バーPRONTで見かけた、モーニングを食べ終わるとおもむろにテレビ体操座ったバージョンを始めるお爺さんもそのおひとりです。

私のように40代になると「老人の白帯」をもらえるのですが、この新しい世界はまだまだ目を凝らさないとよく見えません。

ただ黒帯を有する彼ら彼女らが、「ヘルスト□ン3万ボルト」に闇堕ちしがちなのは把握しました。

梅? 梅?


イマココ【エア出勤】

あまりにこんを詰めて在宅自営をやっていると、不規則な生活から自律神経が乱れがちになります。

人間が大地からふらふらと離れていくのですね。

体調を整えるために毎日午前中にお散歩することにしました。

例えばカフェでモーニングを食べてからお買い物をすませます。

いま私はこれを「エア出勤」と呼んでいます。

今日は東十条の老舗喫茶店「みかさ」に行ってきました。 昨年、一度閉店を決めてから、ファンの応援で延長というか復活したお店です。

みかさのカレンダーに今月の標語が書いてありました。

「奇跡は待つものじゃない。 皆で起こすものです。」

皆さんたのみますよ(まるなげ)


イマココ【病院にきたの巻】

とりあえず循環器内科の問診票を書く

お医者さんがそれを「内科で診てもらうように」

内科の問診票を書き直したときに検温したら、熱も出てたことが分かる(まったく気づいていなかった)。

37.5℃以上発熱している人の待合ゾーンに回される。ちなみに37.6℃。

内科で「発熱しているのは今の血圧とも関係がある。喉が少し腫れているから、まずはそこからひとつひとつ治して原因を切り分けていきましょう。」ということになる。

1週間はまずは喉の治療から!

自分はギターのお医者さんですが、

お客さん「フレットのすり合わせして下さい!」
リペアおじさん「なんでですか?」
お客さん「弦高が高くて」
リペアおじさん「まずトラスロッドまず回してみません? 」
みたいなことが良くありますね。

患者がうったえていない症状を、ちゃんと検査で見つけてくれる医師ってホント素晴らしいですね。

あと、いきなり血圧の薬から出すでもなく、心療内科を紹介したりするでもなく、プレッシャーの少ない身近な病気の患者として面倒見てもらえるのもありがたいですね。

こちらとしては担当医が決まっただけでも安心なわけです。

病院


イマココ【トリガー】

パニック発作持ちの多くは仕事へ向かう電車の中とか閉所なんかがトリガーになっているのではないでしょうか?

東京駅

私の場合は自宅兼仕事場になっているのでどうやら自宅の仕事場がむしろ辛いですね。

パソコンのメーラーを開くのもかなり危険です。 お客さんに対して責任を果たさなければいけないという気負いがトリガーになっています。

東京に戻る新幹線も人混みもなんともないのに、家の鍵を開けるときが危なかったです。

ニトリ付近

家にいても落ち着かないので、外を歩いたり、ニトリで生活雑貨を見ていたら仲のいい友達からスマホにメールが来ました。家の前にいるんだけどいる?」と。

すぐに家に帰って、友達がペラペラ喋ってくれている間に晩御飯を食べました。

これは前途多難です。