ケースの仮組み【BCP-3とBCP-2Mの試奏機を作ろう-1】

BirdcageオリジナルプリアンプのBCP-3とBCP-2Mに興味を持って頂いている方に、試し弾きしてもらえるように、ケースに組み込んだ状態のものを作ることにしました。

これなら地方へも発送できますしね。 修理に追われてなかなか進まないのでケースはラジオデパートの桜屋で買ってきました。

ケースを買ってきた

ケースに仮組みしてみたところです。 電池を入れるところにプリアンプを入れるしかない構造なので、ACアダプターと一緒に貸し出すようにしましょう。

仮組みしたところ

我々くらいの電子工作ファンにもなると、千石や秋月へのショートカットも兼ねてラジオデパートの裏口もよく使うのです。

裏口から入るときにいつも、萌え系マッサージ店の呼び込みに「いらっしゃいませ!」って言われます(笑)


フレットの端を仕上げる【warwick の修理-7】

フレットの両端をカットしていきます。 ステンレスフレットは硬いのでZETTのバッ手が活躍します。

フレットの端をカットする

続いてフレットの両端を削って指板に合わせていきます。

フレットを削る

軽く頂点をすり合わせてみて、ネックの状態をみます。

弦を張ってみる

ネックが動くかも知れないので少しようすをみてから進めましょう。 次はプリアンプの製作です。


リアルセルロイドピックガードの色味

リアルセルロイドピックガードを仕入れてみたのですが、保護シートを剥がしてみたら素材の不良が見つかりました。 こればっかりは作っている工場も気が付かないでしょうからしかたがないのです。 さっそく交換してもらうことになりました。

ピックガードの不良

リアルセルロイドピックガードの色合いが気になっている人も多いと思うので比較写真を置いておきます。

リアルセルロイドピックガードの色味

フェンダージャパンやフジゲンなどによく使われている国産の茶ベッコウ(ダイワマーク製)と、明るいところで並べると明らかに赤いです。

エッジを尖らせるともっと格好良くなります。


フレットを交換する【warwick の修理-6】

指板研磨の結果を確認します。 問題なさそうです。

弦を張って確かめる

フレット溝を修理しました。

フレット溝を修正する

フレットを打っていきます。 今回はステンレスフレットです。

フレットを打つ

このあとフレットのサイドをカットしていくのですが、ステンレスは硬いんのですよね。 ZETTのバッ手を付けて頑張ります。


夕方のお散歩

いつもライブの写真を撮りにいっているお友達のバンド「オーガニックオルガン」のボーカリスト、takacoさんとお散歩してきました。 アー写を撮ろうという企画があってそのロケハンです。 ギターのかんちゃんは、サポートギタリストのお仕事だったようです。

takacoさん

いつものFujian35mm f1.7という防犯カメラ用のレンズで撮りました。

takacoさん

takacoさん

takacoさん

エモい光が来ているシャッター前。

takacoさん

takacoさん

takacoさん

takacoさん

takacoさん

このマニュアルレンズはクセがあって難しいですが、慣れてきたのでいろいろ撮れるようになってきました。