弦溝加工【フェンダージャパンの’70s風JBの改造-7】

ナットに弦溝を入れていきます。

ナット溝を削る

弦を張って様子を見ます。


スタッドが取れない・・・【レスポールJr.のブリッジ交換-1】

レスポールJr.です。 ブリッジをモントルー製のバダスに交換します。

レスポールJr.のブリッジ交換

と、ここで問題が。 今付いているトーンプロスのスタッドがアンカーに噛みついてしまっていて外れません。

トーンブロスのスタッドが噛みついて外れない

専用の工具が付属しているのですが、それも開いて壊れてしまっています。

このまま無理に外そうとすると、外れた瞬間に塗装をザックリと痛めてしまいそうなので、アンカーごとボディから抜き上げて作業することにします。


導電塗料の塗布【SGのノイズ処理-1】

以前もお預かりしたことがあるSGです。 今回はノイズ処理をすることになりました。

SGのノイズ処理

ピックアップはカバードですし、シールド線なのでここは別に導電塗料を塗らなくてもいいかもしれません。 しかし、今後もしかしたらピックアップを交換することもあるかも知れませんので一応塗りましょう。

ピックアップ部分

以前、配線作業をさせて頂きましたので、ここはきれいにまとまっています。 レスポールと違ってスイッチが同じキャビティにあるので、分解の手間は少ないです。

コントロール部分

導電塗料を塗っていきましょう。

配線を外した

ピックアップキャビティも塗ります。

導電塗料の塗布

コントロールキャビティはこんな感じになります。

導電塗料の塗布

裏蓋に関してはアルミシートを貼ります。

アルミシートの取り付け

ここで使うアルミシートは表面が無垢の物である必要があります。 よく、表面にビニール加工がされたものが使われていて、アース電位につながっていないものを見かけます。