ピックガードのエッジをとがらせる加工【フェンダージャパンの’70s風JBの改造-5】

リアルセルロイドピックガードのエッジをとがらせる加工です。

エッジをとがらせる加工

今回は70年代風のガードです。 どこが違うかというと、フィンガーレストが構えたときに上になる位置に移動しています。

エッジをとがらせるとビンテージ風のニュアンスが出てくるから不思議ですね。 楽器が急に高そうに見えるのです(笑)


ナットの加工など【ES-330 の修理-2】

新しい牛骨ナットを成形していきます。 まずは厚みを出します。

牛骨ナットの粗加工

幅を決めます。

牛骨ナットの粗加工

サンダーで削ったものを手加工して接着します。

牛骨ナットの粗加工

お皿が外せないくらいネジ山が潰れていたスタッドをやすりで削って分解しました。

スタッドの分解

新品のスタッドに新旧のお皿を取り付けました。

ダブルナットにした

ダブルナットという方法で2枚のナットを締め込んで固定する方式にして欲しいというリクエストにお応えしました。