配線を戻した【シェルピンクJBのプリアンプ周りの改造-5】

交換したポットにプリアンプの配線を戻していきます。

配線を戻す

ミニスイッチが大変です。

電線を通した

両手にピンセットを持って内視鏡手術みたいになりました。

配線をスイッチに通す

音出しと消費電力のチェックなどを済ませます。

チェック

裏蓋を付けました。

電池を取り付けた

短くカットしたミニスイッチはこんな見た目になりました。

スイッチ

フレットもきれいになりましたし・・・

フレット

ナットからはみ出していた接着剤も掃除して仕上げました

ナット部

これで完成です。

完成


ペグなどのメンテナンス【メーカー不明PBタイプのセンターずれ修正-4】

ブッシュが浮いていたので固定し直しました。 ポストとブッシュを磨いて薄くグリスを塗っておきます。

ペグのメンテナンス

ナットの弦溝にも追いグリスをしておきました。

ナットのメンテナンス

弦高はお好みにあっているそうなのでそのままにしてあります。 オクターブチューニングは定規で測った位置で大丈夫そうです。 音量のバランスがくずれているように感じたのでピックアップの高さ調整をしました。

完成

これで完成で良いと思います。


分解作業【レスポールスタンダード(20260918-2)の部品交換-1】

レスポールスタンダードです。 部品を交換していきます。

レスポールスタンダード(20260918-2)

ナット部分で弦が引っかかっています。 オイル漬けの無漂白牛骨ナットに交換します。  それにともなってフレットのすり合わせもします。

ナットで弦が引っかかる

サドルの並びがあやしいので先に大まかにオクターブチューニングをしておきましょう。

オクターブチューニング

配線をオーバーホールします。 部品も交換します。 コンデンサは好みのものが入手できたらあとから交換するかも知れないそうです。

配線をオーバーホールする

部品を分解しました。 フレットのすり合わせをするために弦は張っておきます。

弦を張った状態

 


レスポールスタンダード(20260918-1)の部品交換

レスポールスタンダードです。 このギターに載っている部品を他のギターに搭載して、このギターの部品をギブソンオリジナルに戻します。

レスポールスタンダード(20260918-1 )

シャーラーのロックピンを外して元の部品に交換します。

ストラップピンの交換

金属製のジャックプレートを元の樹脂製のものに戻します。

ジャックプレートを戻す

トムホームズのハムバッカーを外して、オリジナルに戻しました。

ピックアップをオリジナルに戻す

これでこのギターの部品は出荷状態に戻りました。

部品交換が完成


ネジ穴をあけた【メーカー不明PBタイプのセンターずれ修正-3】

メイプルの木栓で埋めたところに新しいネジ穴をあけます。

ネジ穴をあける

もとのネジ穴とかなりズレたところに穴があきました。 もともとこのボディについていたネックではない可能性がありますね。

新しいネジ穴

これでセンターズレが解消されました。

センターズレが解消した

トーンポットの接点を磨いて清掃しました。 おそらくこれでノイズが消えたと思われます。

ポットの清掃

ツマミの向きを変えました。 すり割り軸の割れている部分にネジがあたる位置に取り付けたので、ネジの締め込みで軸が割れるリスクがなくなりました。

ツマミを付け直す

調整したらお返しできそうです。