トラスロッドはツーウェイが入っているみたいです。 なのでロッドナットは外れないので特にメンテナンスはしませんでした。
ペグを外します。 1弦の動きがイマイチでしたが、片側3連ペグのため、ポスト穴間隔のせいであたりが渋いようでした。 特に修正のしようが無いので磨いて薄くグリスを塗っておきました。
フレットをクリーニングしました。
ナットの弦溝に追いグリスしておきました。
これで完成です。
やはり弦が6弦側へ偏っているのが気になります。
仮にネックのセンターに合わせてP-90のキャビティを掘ると1弦がポールピースから外れます。 ボディに大きなキャビティを掘るにあたってネックのセンターからズレたところにあけるのもいかがなものかと・・・。
やっぱりブリッジとテールピースを動かした方が良い気がしますね。
よく見たらサドルの弦溝はあとから切られています。 1弦は左にずらしてあります。 なのでブリッジをセンターに取り付けても弦がセンターに来るわけではありません。 なんとなく弦が左右均等に来る位置にブリッジを動かしましょう。
弦長方向の位置はこのままで大丈夫そうです。
もとのテールピースも送られてきていますが、引っかからないのでこれは今付いているものでいくしかないようです。
ロッドナットはパイプレンチで3回180°くらい回っています。 あと60°くらい余裕があります。 フレットが減っているので、フレット交換する際にもう少し逆反り方向へ持っていってもいいかもしれません。
ロッドナットがさびているので掃除しました。 トルク剤を塗っておきます。