各部のメンテナンス【グレッチ パーラーギターの弦高調整-3】

トラスロッドはツーウェイが入っているみたいです。 なのでロッドナットは外れないので特にメンテナンスはしませんでした。

ツーウェイロッド

ペグを外します。 1弦の動きがイマイチでしたが、片側3連ペグのため、ポスト穴間隔のせいであたりが渋いようでした。 特に修正のしようが無いので磨いて薄くグリスを塗っておきました。

ペグのメンテナンス

フレットをクリーニングしました。

フレットクリーニング

ナットの弦溝に追いグリスしておきました。

弦溝に追いグリス

これで完成です。

完成


センターについて【リッケンバッカータイプRG-750Bのピックアップ交換など-3】

やはり弦が6弦側へ偏っているのが気になります。

センターずれ

仮にネックのセンターに合わせてP-90のキャビティを掘ると1弦がポールピースから外れます。 ボディに大きなキャビティを掘るにあたってネックのセンターからズレたところにあけるのもいかがなものかと・・・。

1弦とポールピース

やっぱりブリッジとテールピースを動かした方が良い気がしますね。

ブリッジを動かした方が良い

よく見たらサドルの弦溝はあとから切られています。  1弦は左にずらしてあります。 なのでブリッジをセンターに取り付けても弦がセンターに来るわけではありません。 なんとなく弦が左右均等に来る位置にブリッジを動かしましょう。

サドルの弦溝

弦長方向の位置はこのままで大丈夫そうです。

弦長方向はだいたい合っている

もとのテールピースも送られてきていますが、引っかからないのでこれは今付いているものでいくしかないようです。

元のテールピースは使えない

ロッドナットはパイプレンチで3回180°くらい回っています。 あと60°くらい余裕があります。 フレットが減っているので、フレット交換する際にもう少し逆反り方向へ持っていってもいいかもしれません。

ロッドナットが錆びている

ロッドナットがさびているので掃除しました。 トルク剤を塗っておきます。

ロッドナットの清掃


抵抗を足してみた【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-63】

スイッチを切り替えるときのプチプチいうノイズを消すために抵抗を追加しました。

抵抗を足してみた

良くなってはいますが・・・。

ミキサー基板のインプットで切り替えていますが、プリアンプのインプットにスイッチが入る箇所を移動しても良いかもしれません。