部分的にフレットをすり合わせた【オリンピックホワイトJBの再セットアップ-2】

トラスロッドを締めていくと4弦の8フレット辺りから弦にあたるようになります。

ここから逆反ってくる

フレットが浮いているわけではないです。

フレット浮きのチェック

ここの凸を平らにすれば、あと少しだけロッドを締めることができて1弦側やハイポジションの順反りを解消できます。 部分的にフレットをすり合わせました。

フレットのすり合わせ

ついでに全体的にフレットを磨いておきました。

フレットを仕上げた

リアピックアップのクッションを少しだけ足しておきました。

クッションを少しだけ足した

ジャックを新品に交換しました。

ジャックの交換

弦を交換しました。 これでネックが動かなければ最終チェックをして完成ですね。

完成