スタッドを削った【レスポールスペシャル(20260131お預かり)のブリッジ交換-14】

ナットの弦溝の深さを追い込んでいきます。

ナット溝を仕上げていく

弦を張ってみたのですが、弦高が2mmから下がりません。 スタッドが完全にボディに入りきらないのが気になりますね。

弦高が下がりきらない

軸の根元の部分にはネジが切られていません。 その部分を、ネジの谷より細くなるように手作業で削りました。

軸の根元を削る

スタッドがボディ面ピッタリまで下がりました。

スタッドがボディに着いた

弦高も充分下がりました。

弦高も下がるようになった

ナットを仕上げます。

ナットの上面を仕上げた

あとはもうちょっと微調整すれば完成になりそうです。

ブリッジの調整

6-32のネジ用のロックナットもこのギター用に買いました。

6-32のナットを買った

よく使われるネジですが、ピックアップのつり下げとか、レバースイッチの取りつけなので、そういえばナット側はギターで必要になることがほぼないですね。


裏蓋の落とし込みを掘る【Moon5弦にXTCTを増設する-19】

裏パネルを落とし込むざぐりを掘っていきます。

位置決め

トリマー加工します。

裏蓋の落とし込みを掘る

一段掘り下げられました。

きれいに掘れた

搭載する部品の位置を決めます。

部品はこういう感じにならぶ

穴をあけていきましょう。

穴位置

ポットを取り付けてみます。

ノブを付けたところ

こんな感じ。

ポットが付いた

配線が通る穴をあけます。

配線が通るトンネルを掘る

導電塗料を2度塗りしておきます。

導電塗料


千石電商が棚卸し休業だった

おいおい冗談はよしてくれ、エイプリルフールは明日だぜ。

千石電商が棚降ろし休業だった

部品を買いに行く時間が無いので、休みを利用して買い物に来たら千石が休みでした。

ラジオデパートと秋月とマルツでなんとか探して帰りました。

修理で必要になった部品↓

修理で使う部品

ベースの中にハイミッドなどのコントロールを半固定抵抗で収納するための部品↓

ベースに内蔵するための部品

ケーブルやオーバードライブなど、試作するための部品。

試作用

あと、秋葉原は関係ないですが、アマゾンで圧電ブザーを大人買いしました。

圧電ブザーを大人買いする

ピエゾピックアップとして貼り放題です。


全体調整【Reverend Guitarsのペグ交換とメンテナンス-2】

ペグ交換前に大まかに調整を済ませておきます。 ブラックナイロン弦になることで張力が弱まったのか、ネックが逆反り気味なのでトラスロッドを少し緩めました。

ロッドを少し緩めた

それにともなって、上がりすぎていたサドルを下げることができました。 逆反りが原因のビリ付きが解消して、もとより弦高を下げられました。

連動して弦高調整もする

ネジ穴を埋めておきましょう。

ネジ穴を埋めた