ナット交換【レスポールスタンダード(20260918-2)の部品交換-4】

オイル漬け無漂白牛骨ナットを粗加工して接着します。

ナットの粗加工

接着剤が固まるまでの間にペグを分解清掃して、ブッシュの内側に薄くグリスを塗っておきました。

ペグを分解清掃

ナットの形を整えます。

ナットの

弦溝を作っていきましょう。

弦溝を作る

トラスロッドナットの清掃をしてトルク剤を塗布しておきます。

トラスロッドナットのメンテナンス

ナットの上面を整えて弦溝に追いグリスしておきます。

ナットを仕上げる


ストラトにレインボートーンスイッチを増設した

ストラトにレインボートーンスイッチを増設します。 スイッチポットを引き上げると、出力にフロント側ピックアップが並列でつながるようになります。

また同時に、センター用トーンをセンター&リアのトーンに機能拡張します。

配線改造するストラト

こちらが元々の配線。

元の配線

配線をいろいろ追加しました。

レインボートーン

正しく機能しているか確認します。

スイッチの確認

半音下げになっているからか、季節の変化か分かりませんがネックが少し逆反っているのでそこだけ修正してセットアップしましょう。


配線のオーバーホール【レスポールスタンダード(20260918-2)の部品交換-3】

ポットを交換するのでアース周りの配線を先に済ませてからキャビティに入れます。 スイッチの線も交換しました。

ポットとスイッチの配線

コンデンサのリードが短いので延長しました。

コンデンサの脚を延長する

エスカッションにトムホームズが微妙に入りきっていなかったので、内側を手加工で削りました。

エスカッションの内側を削った

配線のオーバーホールが出来上がりました。

ピックアップを交換した


配線作業【BB735Aのプリアンプ&ペグ交換-11】

ピックアップのネジ穴を加工します。 埋めたところは新しい穴をあけました。 他のところは深くしておきました。

ピックアップのネジ穴

配線はキャビティにパーツを入れる前に下準備しておきます。

取り付け位置

この状態↓でキャビティにはめ込みます。

配線の下準備

プリアンプの配線、ピックアップの配線、ジャック周りの配線を済ませました。

配線が完成

ピックアップのクッションを追加します。

クッションの追加

ピックアップがつきました。

ピックアップの取り付け

ネックを取り付けて弦を張っておきます。

弦を張っておく

日を改めて配線のチェックをして問題なければ完成になりそうです。