ピックアップの配線を戻しつつ、ジャックをPURETONEに交換しました。
トグルスイッチが緩んでいるので増し締めしておきます。
ペグブッシュの内側とペグポストを清掃して薄くグリスを塗っておきます。 ブッシュのまわりの塗装がういていますが特にできることもないのでそのままにしておきます。
フレットをクリーニングしました。
新しい弦に交換してネック調整や弦高調整をしていて気が付いたのですが、4弦の弦溝が低くて1フレットに弦があたります。 ネックを真っ直ぐにしたり弦高を下げるとお預かりした時よりそこが悪目立ちする感じですね。
いずれフレット交換とナット交換をするので、6月のライブに向けての応急処置です。 炭酸カルシウムの粉と低粘度瞬間接着剤で溝を少し埋めてかさ上げしておきます。
これで隙間ができました。
プレーン弦の引っかかりについては溝を拡げることでかなり良くなりました。 追いグリスしたらさらに少なくなりました。
トラスロッド調整のついでにロッドナットに付着した塗装を剥がしてトルク調整剤を塗っておきます。
弦高調整、オクターブチューニング、ピックアップの高さ調整などをしました。
これで取りあえずライブで問題なく使えるところまでメンテナンスできたと思います。






















