調整をして完成【Tokai LSS158 SEB(20250824お預かり)のチューンナップ-24】

弦溝の深さを調整します。

ナット溝を追い込む

外していたパーツを戻していきましょう。

部品を戻していく

ナットを仕上げて追いグリスしておきます。

上面を仕上げて追いグリス

弦高とオクターブチューニングをしました。 せっかくピックアップの高さ調整ができるのに音量が合わないのが気になってきてしまいました。

弦高とオクターブチューニング

リア側のクッションを交換してみました。 これで音量が合わせられます。

クッションを足したくなった

これで作業が完了しました。

完成

ラップアラウンドブリッジが入荷しなくて長く止まっていましたが無事に完成しました。


ペグブッシュの再固定~完成まで【レスポールスペシャル(20260131お預かり)のブリッジ交換-15】

ブッシュが全体的に浮いているのが今さら気になってきてしまいました。

ブッシュが全部浮いている

ヘッドの上面が真っ直ぐではないので両サイドが浮いているのは仕方が無いということのようです。

指板トップが歪んでいる

抜けてきていることについては押し込んで再固定しておきましょう。 以前にも掃除してあるようなのでメンテナンスは手短に。

ペグの分解

開放弦を元気いっぱい鳴らすとどこかから共鳴音がします。 ネジ先が動くところがあるので、気になるところを低粘度ネジロックで仮固定しました。

チタンサドルはよく共鳴するのか、チタンの時はバダスのどこかが鳴ることが多い傾向があるように感じています。

共鳴音が聞こえる

これで完成で良いと思います。

完成


配線のチェックと組み上げ【Moon5弦にXTCTを増設する-24】

配線を目視でチェックしてから通電しました。 配線図ではミドルが半固定抵抗だったため、回転方向が逆でした。 Bカーブのポットなので反対側をアースにつなぐことで解決です。

プリアンプのバイパスをするためのスイッチポットが、ポップアップノイズでボコンボコンいうので入出力に抵抗を付けてアース電位につなぎました。

配線の手直し

これで問題なく動きます。

音出しチェック

ネックを取り付けて新しい弦を張りました。

ネックを戻した

XTCTとの相性が良く使いやすそうな音がします。 これにて完成で良いでしょう。


塗装研磨とペグのメンテナンス【カスタムショップ製メイプル1Pストラトのフレット交換-12】

指板の塗装を磨いていきます。

塗装の研磨

フレットに乗った塗装を剥がします。

フレットの塗装を剥がす

ペグをメンテナンスしておきましょう。 ブッシュの内側とポストを磨いてから、薄くグリスを塗っておきます。

ペグの清掃とグリスアップ

1弦のペグがグラグラしていたのですが、対角線上に締め込んだら良くなりました。

ギアボックスを締め込んだ

異音がしていたのはグリスを塗ったら直ったので、いろいろと良い塩梅になりました。