Sonicのフルアップボリュームとフルアップトーンを取り付ける

SonicのFV-22とFT-01を取り付けます。 まずはノーマルポットを分解していきます。

ノーマルポットの分解

アース周りの結線から。

ブルアップポットの結線

ピックアップとスイッチにつながる線を取り付けました。

配線作業

フルアップポットの取り付けも承ります。 P-90、ハムバッカー、各種ベースなど太めの音がするピックアップとフルアップポットの持つエッジ感は相性が良い傾向があるようです。


ジャックの交換【Sonic JBのメンテナンス-6】

そう言えばジャックもPURETONEのジャックに交換して良いのでした。 消耗品ですし、今のSonicは基本的にPURETONEになっているみたいなので交換しておきましょう。

ジャックの交換

このベースはいろいろとコイルの組み合わせを試すことができて面白いです。

スイッチポットを引き上げてピックアップを70年代風のスッキリした音にした状態で、ターボJベースでシリーズにするとエッジの感触とファットなローミッドがでてピック弾きが楽しかったです。

いろんな音が出て楽しい

ダウンチューニングの音のだるさみたいなものも、弦のゲージを上げたことで良くなっていますし、フレットのすり合わせで音色も生音からきれいになりました。


テンプレート作り【ヤマハAttitudeのリフィニッシュ-13】

幅が12.2mmくらいなのでハーフの木工用ビットで両端を決めて、現物あわせでトリマーのベアリングビットを通します。

テンプレート作り

ピッタリなテンプレートができました。

ピッタリはまる

これで塗装を削ってジョイントプレートを落とし込めるよう頑張ります。

そこさえ事故なく進めば、組み上げ作業は一気に完成まで進みそうです。


組み直していく【ESP/FERNANDESのフレットすり合わせ-6】

穴が空いていた部分にシムを入れます。ここが沈んでいるのを補強すればネックは真っ直ぐに戻ってくるのではないでしょうか。

穴の部分を補強した

いけそうな気がします。

センターは合いそう

新しい弦に交換していきます。

弦を交換する

良さそうですね。

弦が張れた

全体を調整していきます。

調整

これでネックが動かなければ完成で良いと思います。