配線部品を戻す【Sonic PBの組み直し-1】

自分のSonicのPBです。 たしかピックガードをテンプレートにしたときにバラしたような気がするのですが、組み戻します。

このベースでブルーハーツのコピーバンドをしていたことがあるのですが、西川口のカフェどーやが今年いっぱいで閉めるらしくて、最後にブルーハーツをやることになりました。 どうせなら同じベースで弾きたいので復活させます。

SonicのPB

ラムトリックカンパニーにいたころに私が自分でレリック加工したのですが、その後良い感じに育っていますね。

レリックが良い感じに育った

ポットの清掃をしました。 ブラシを研磨しています。

ポットの清掃

ジャックも磨いておきましょう。

ジャックの清掃

ピックアップはジュピターLPB-1が載っています。

ピックアップは正常

ほぼ全部の部品がそろっているみたいなので配線をつないでブリッジを取り付けたら元に戻せそうです。

無事組み直せそう

ベースマガジンのプレベ特集で褒めてもらったことのあるベースなので久しぶりに弾くプレベ楽しみですね。


ペグのグリスアップなど【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップ-17』

エスカッションのネジ穴をあけなおしました。

ネジ穴をあけ直した

ナットの接着剤を掃除しました。

ナット溝の清掃

気が付いたのですが、このギターのナットって一般的なレスポール用では幅が足りません。 このサイズのナットっていま在庫を切らしているので仕入れましょう。

ナットの幅が足りない

導電塗料の抵抗値が60Ωくらいあります。 カーボンの導電塗料でももう少し下がるので、もう一回塗り足しましょう。

導電塗料を塗り足した

ペグを清掃してグリスを薄く塗っておきます。

ペグの清掃とグリスアップ


フレットを打った【Laid Backのレスポールカスタムタイプのチューンナップ-16】

フレットを圧入しました。

フレットを打つ

フレットの端を整えます。

フレットの端を仕上げる

確認程度にフレットのすり合わせをします。 弦を張った状態でどうなっているのかはナットを取り付けてからもう一度確認しましょう。

フレットのすり合わせ

エスカッションのネジが錆びていたのでネジを交換します。 同じ径のネジがないので一度埋め直します。

ネジ穴を埋めた


全ての部品を戻した【Burnyのレスポールジュニアタイプのチューンナップ-48】

ネックがほぼ真っ直ぐセンターにきました。 1弦がピックアップに触れてしまう問題も解消しています。

ネックがほぼセンターに来た

ピックアップの配線を戻します。

ピックアップを戻す

ストラップピンが斜めに付いているのでクッションで隙間を隠しておきましょう。

クッションを取り付けた

これで全ての部品が元に戻りました。

パーツを全て戻した

トラスロッドを少し締めたので、後日変化がなければ完成としましょう。