リテーナーを付けた

クラフト科の教材で塗装と組み込みをしたギターにロゴを貼ってみたという話をしましたが、今回リテーナーがつきました。

ノーマルのペグで良かったのに、先生がなぜかハイトアジャスタブルのマグナムロックを手配してくれたので、リテーナー無しの仕様になったのですが、リテーナーがないとどうにもデザインに収まりが悪く見えてしまうので、追加しました。

リテーナーを取り付けた

できあがりました。

クラフト科の教材が完成

15年もかかったので、完成するまでに塗装に自然とクラックが入ってビンテージになりました(笑)


塗装はがし完了【リッケンバッカーの改造-10】

塗装がはがせました。 生地研磨には入りましょう。

塗装を剥がし終わった

ダイワマークからブラックのバインディングが届きました。 ダイワマークの納品書が懐かしくて泣けます(笑)

ブラックのバインディング

接着するときに溶けたバインディングがはみ出ると汚れるので、先にオイルフィニッシュしてしまった方が良さそうですね。

バインディングを外して、指板のフレット溝を修正して、オイルフィニッシュして、その後バインディングを張って、バインディングの仕上げで剥がれたところをオイルフィニッシュの修正をして、フレット作業と続きそうな気がします。


サンドペーパー用の当て木を作る【ネック折れ修理の実験-4】

折れたレスポールのネックは無事にくっついたようです。 補強のための突き板0.5mm厚はまだ届いていないのですが、突き板を張るために削り込みを入れるのでそのための道具を作りましょう。

折れたヘッドの接着が完了

端材の中から良さそうなものを見つけました。

木材

グリップから削っていきましょう。

木材を削る

ゴムを張ってみたりしています。 弦長方向にはカーブを持たせつつ、その垂直方向にはバシッと直線の出た削り込みをしたいのでこういう道具が欲しくなるのです。

ゴムを貼り付ける

こっちの面は真っ直ぐになってます。

平面側

こっちの面は局面になっています。

局面側

ミディアムウォルナットという色のオイルで仕上げました。

オイル仕上げにした

ノコやすりや鉄工やすりで粗加工してから、この道具に紙やすりを貼ったもので仕上げる感じです。

貼り付け治具も追加で作る必要がありますので、こういう作業がもうしばらく続きます。