千石電商でお買い物

千石電商でロータリースイッチを通販するついでにいろいろと買いました。 基板を作って欲しいという人がいたのでエッチング基板とエッチング液を買い足しておきました。

そして熱収縮チューブの各サイズを大人買いです。

熱収縮チューブを大人買い

ヘッドホンアンプのノブを黒から黄色に変えました。 これによってポップなサウンドに変化しました(嘘)

ノブを交換した

タクマンの金属皮膜抵抗が品切れになっていて一緒に買えませんでした。


チタンサドルに交換【ブルーフラワーJMの配線改造-3】

チタンサドルが届いたので交換していきましょう。 このサドル、バネが収まるくぼみが付いていますので、写真の状態にしたら先にバネをサドルないに収めてしまって、サドルを押し込むようにブリッジにセットすると作業しやすいです。

PR-Mu取り付けのコツ

オクターブ調整をしたらこんな感じに並びました。 3弦と4弦がなぜか同じ位置にきました。 ここは楽器や弦のくせがありますよね。

サドルの交換が完了

いろいろ調整して完成です。

弦を張った

 


フレット溝の調整【ピンクのレリックJBの配線改造-6】

ヒーターを1回当てたので、フレットの溝を狭くしてみました。

フレット溝を埋めた

指板を整えつつ

指板を整える

フレットのRを合わせます。

フレットを曲げる

フレットを圧入しました。 いい感じにやや逆反り方向に動きました。

フレットを打つ

弦を張ったときの変化を考慮すると、このネックのハイポジションはもっと逆反っていても良いのでさらにヒーターを当ててみたいと思います。


リアボリューム不調の原因が判明【2016年製レスポールの修理-2】

リアボリュームの挙動がおかしい件について、原因が分かりました。

スイッチ周りの線がシールド線でなくなっていることと、ポットのアース線が付いていないことの弊害です。

ピックアップのコールドが、ポットの1番端子→ポットの背中→台形のプレート→アースラグ、ジャックのスリーブ端子という経路だけになってしまっています。 そのためポットが緩むとコールドの経路が不安定になるようです。

シールド線でないことの弊害

ワニ口(ぐち)クリップと配線材でアースをつないでみると安定します。

ワニ口グリップでアースをつなぐ

スズメッキ線を追加してみました。 これで全く問題がでません。

配線してみた

気が付いたのですが、問題のポットだけギブソンのロゴがないんですよね。

これはおそらく改造した人が、原因を突き止めるためにピックアップの網線に熱収縮チューブを被してみたり、ポットを交換してみたりして、結局原因が分からないまま中古で手放したということなのでしょう。

ポット全部からファサファサとガリノイズが出ていますし、ハンダ付けもきれいとは言えないので、ポットやジャックの交換をして丸ごと配線を引き直しつつ、木工のバリや塗装のコンパウンドなどを清掃しましょう。