基板の改造【Fender MEX Deluxe Active PJ Bass Specialの配線改造-6】

プリアンプ基板です。 上の白い線がインプット。 下には左からグラウンド、アウトプット、+9ボルト電源となっています。

右側にはトレブル、ベース、ミドルのポットにむかう線が3本セットで出ています。 これはおそらくBAXと呼ばれるタイプのイコライザーになっていますね。

プリアンプ基板

ボリュームはプリアンプのバイパス時にも通って欲しいので、基板の機能から分離します。

ボリュームを外す

25kΩのポットが付いているようです。

抵抗値を測る

各配線とボリュームの端子を外して掃除しました。

配線を外した

ボリュームが付いていたところに部品を取り付けます。 フルボリュームの状態を模して、ジャンパ線(0Ω)と47kΩを付けておきます。 後ろに500kΩのボリュームがさらに来るので、あえて25kにはしませんでした。

抵抗とジャンパ線を取り付けた

追加したのは矢印の部分で、正直なくても動くくらいですが、これをやっておくとアウトプット端子を今までのまま使えます。

矢印のところを追加した

新しいボリュームに交換しました。

ボリュームを交換する

ピックガードアッセンブリーを作っていきましょう。